go go ugumaru!!

カテゴリ:サルノコシカケ(体に良いもの)( 15 )

カワラタケを食べる虫 その2

カワラタケを保存するときに電子レンジでチンをする話を
以前に載せたけど、よくカワラタケを食べている虫は高知では
3種類くらいいるよ。145.png143.png

以前写真を出した赤い甲虫と今回載せる2種類だよ。
写真にするとちょっと気持ち悪いけど、使えないほど
古いカワラタケには居ないので、これがいると一応
虫が食べられるくらい新鮮?101.pngの目安にはなるよ。


グロテスクでごめんね。149.png
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右端2匹が黒い甲虫、その他がワラジムシを細長くしたような虫だよ。
ワラジムシのようなのは結構大量にいるときがあるよ。

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見た目はワラジムシみたいだけど裏返すと( ^ω^)・・・。
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一応足は6本で昆虫みたいです。
今日は気持ちの悪いものをお見せしてごめんなさ~い<(_ _)>。









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ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理したよ(その2)

ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理することになったのだが、
本編は視野の中心部分だけがちゃんと見えればいいという
非常に特殊な使い方を想定した私の価値観だけでやっているので、
いい子は絶対真似しないでね102.png やってみる人は自己責任でね。

修理の参考になったのは、【星を見る道具の工房】主に理論と技術面と
【賞月観星 双眼鏡品質の完全攻略】ズレ幅を簡易に見つける方法の参考
という2つの記事146.png

光軸というものがずれているというのは20年くらい前に買った安い双眼鏡
で経験していたのですぐに見当がついたけど、どうしてそうなっているのか
何が原因なのか分からず、低倍率では普通に見えたのでズーム機構の高倍率
側で不具合が生じているのかなと思っていた。

先に読んだのが【星を見る道具の工房】だったので、平行器という道具が
あればズレの判定が確実にできることが分かったが、値段も高く、自作方法
も解説されていたが、コスト的に双眼鏡の買い替えが安い。これはお手上げだ。134.png

他のネット記事を探していたら【賞月観星 双眼鏡品質の完全攻略】の
内視法というのがあったので試してみると、( ゚Д゚)これは使えるぞ~103.png
縦方向のズレが一発で確認できる。電柱の番号で確認した感覚と一致する。
内視法を使う前は双眼鏡の左右どちらの筒がいけないのか分からなかったが、
倒れこみ角度が多すぎる左が原因とすぐに手に取るように分かる。
しかも8倍でも光軸がおかしいと簡単に判断できる。賞月観星恐るべし。
ということはプリズムで調整できる可能性が高い。

そこでいよいよ分解することに。アキュロンT11の分解記事はないので、
ここは観察と感と思い切りで行くしかない。166.png
まずは写真中央部分の2個のねじ、外からはここしか見えてないのでまず。
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これだけでは空かないので、NIKONと書いたプレートの下にねじがあるはず。
勿体ないけど、転売するつもりはないので強気で小さなマイナスドライバーで
ベリベリっとはがしてその下から現れたねじ4本をはずす。
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倍率を調整するノブに干渉しないように接眼レンズ側を持ち上げて接眼レンズ
側に引っ張るとカバーが外れる。
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ここまでやって構造を見た感じでは、たぶんプリズムの調整ねじがグレーの
カバーの下にあるとしか思えない。カバーをゆっくり倍率を調整するノブの
側から持ち上げる、なんと両面テープでくっついている(・.・;)・・・。
149.pngちゃっちい、思わず声を上げてしまった。149.png
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思った通りカバーの下にプリズムを調整するイモネジが2個あった
ここは【星を見る道具の工房】が非常に役立った<(_ _)>。
このねじは6角棒レンチが必要だが小さすぎて手持ちでははまりそうにない。
ホームセンターに行くことになった。正確なサイズが不明なので感で
ミリサイズの精密7本組セットを購入、結果は0.89ミリサイズでした。
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写真のねじ穴が上下調整、もう一方が左右調整だったよ。
内視法を使って上下調整はあっさり終了。
左右は分かりにくいので何回も左右に調整して一番しっくり
くるところでなんとかOK.
後は逆の手順で組み上げるだけだよ。ちょっと注意点は
グレーのカバーをはめるときは、倍率を調整するノブを
24倍側にしてないとカバーが真鍮の金物に干渉して閉まらないよ。

何とかめでたく中心付近はしっかりピントが合うようになりました。
プリズムを動かしたことで若干ピント合わせにコツがいるけど、
実用上は問題ないのでこれ以上追求しないことにしました。
感じではピント調整レンズか対物レンズが曲がっているような
気がするのだが( ^ω^)・・・。

参考にさせて頂きました ご両人にはこの場をお借りして
感謝申し上げます。本当にありがとうございました。103.png
















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ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理したよ(その1)

コフキサルノコシカケやカワラタケを採取するときに、古い10倍×25ミリの
双眼鏡を使用していたが、もう少し明るくて倍率の高いものが欲しくなった。

山中でキノコを発見しても、そこに行ってみるとキノコが古くて使えない
こともよくあるため、双眼鏡で事前に確認するためだ。
山中では直線距離が100メートルでも、その間に谷があったり、高低差で
40メートルくらいあったりすることはよくあることで、谷を回り込んだり、
険しい坂を登ったり下ったりすると結構体力を消耗する。
深山幽谷で少しでも体力を温存するために、出来るだけ遠くでキノコの
良否を見分けるための手段と言う訳だ。125.png

私が山中で必要な条件は、
①軽いこと・・・水分等を多く持っていたいので。
②明るいこと・・・暗い森の中の場合もあるので。
③倍率が高いこと・・・なるべく遠くから確認し体力温存。
④見た目の中心付近だけでいいので解像度が高いこと・・・
視界は狭くても構わない、双眼鏡で探すということはなく、
確認する為に10秒程度見るだけなので、周辺視界が少々
歪んでいても中心が鮮明なことが肝心。

そこで購入したのがニコン アキュロンT11という8~24倍に
ズームできる双眼鏡、本来ズーム機は壊れやすく、視界が狭く、
暗い場合が多く今まで敬遠してきたのだが、価格コム等の評価
がいいので騙されたつもりでヤフオクで落札したのだが・・・。

まず8倍で見てみると、思った以上に明るくさすがニコンという感じ。
次に24倍にすると・・・(◎_◎;)、目が点じゃなくて視界がダブって
見える149.png149.png149.png 、まるでパセドウ眼症の複視状態。
いくらブログでパセドウ眼症を書いているからってあんまりだ!!!
遠くの電柱の番号で確認すると上下にかなりと左右にも少しずれている。

同日に珍しく同じ機種が3人から出品されており、評価も多くて
悪い評価の少ないものを選んだのだが、結果的には残念なことに。
8~12倍くらいは問題ないようなので、24倍付近は単眼鏡として使う
つもりだった。

本来双眼鏡の修理は素人がやるものではないというのが通説なので、
修理するつもりではなかったのだが、インターネット検索すると
それなりに鋭い方々が( ^ω^)・・・。
どう見てもプロか双眼鏡愛好者のセミプロクラスが書いている。
どうしようかな~。つづく


どうしようかという間に既にバラバラに・・・。
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カワラタケを採って来たよ

今日はカワラタケの採集と保存の注意点をちょっとだけ。

カワラタケはこんな感じで木に付いているのだが・・・。113.png
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カワラタケの大好きな虫(甲虫)がよくくっついてカワラタケを食べているよ。147.png
カワラタケが古くなるとこの虫も食べに来ていないので、厄介な虫だけど
カワラタケが新鮮かどうかの判断材料になるよ。127.png
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2ミリくらいの赤く見える虫で、ガンにも効果のあるカワラタケばかり食べているせいか
食欲旺盛で、いると知らずに採って来たカワラタケをそのままにしているとボロボロになる
まで食べられてしまうよ。それで最初にレンジでチンするのだが、乾いた状態でチンすると
生きていることもあるので、洗浄と虫落としに水洗いしてからチンすると蒸気で蒸される
せいか完全に死滅するよ。採取するときもかなり念入りに虫がいないかチェックはしている
のだが、うまく重なった傘の下などに隠れている場合もあるので、レンジ作業は必須だよ。
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これは先日も紹介したウチワタケ、遠くから見ると一瞬カワラタケかと喜んで近くでがっかりする
こともあるよ。これにはガンへの効果はないらしい。153.png
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これは天気が悪くてすぐに乾燥させられない時の裏技。布団乾燥機とビニール袋を使って
干網に強制的に温風を吹き込んで乾かしています。
唯一の難点は、お部屋にきのこの匂いが充満してしまいます。149.png
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これはスーツケースを使った本来はコフキサルノコシカケを乾かす時の使い方。
大きいコフキサルノコシカケは以前に紹介したことがあるけど60~70㎝くらいあるので、
レンジや干網に入らないし、カワラタケとは別の虫の幼虫が入っていることも多いので
何日もこれで乾燥させることがあるよ。これもお部屋が~・・・( ^ω^)

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Bさんフォースでカワラタケ・・あれれシイタケを採って来たよ

ここの所カワラタケ探しをしているけど、以前と違って
Bさんフォースで簡単にカワラタケに遭遇できるので思った以上に採取できてるよ101.png

先週カワラタケを採りに行くと・・・。あれれこれはひょっとして
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野生のシイタケ157.png
あまり遭遇することはないが(私だけ?)たまには出くわすよ。
一緒に生えているのはカワラタケに似てるけどウチワタケ
うちわのように薄くて硬く色がカワラタケより赤色系に見えるので見分けられるよ。

シイタケは採って帰って天ぷらで食べたけど、さすが野生は肉厚でおいしかったよ。



今日もカワラタケを探しに行ったら、なんかもっと山奥に行きたくなって
しんどい坂を30分ぐらい登ったけどカワラタケはなかったよ。

なんとかカワラタケがないかな~と探していたらまたまたシイタケが(◎_◎;)
しかもたくさん生えている。

大きくなりすぎて傘が開きすぎてるのを残して食べられそうなのを採って来たよ。
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小さな木に栽培用の菌床を打ち込んだぐらい生えてたよ。
野生のシイタケがこんなに生えているのは初めて見たよ。

近所にはシイタケを栽培している所はないのに、風に乗ってここまで
菌糸が飛んできたのだろう、以前にかなり山奥で人里離れた場所でも
野生のシイタケを採ったことがあったが、菌類の飛散力はすごいなと
感心する。150.png
今日も一部を天ぷらにしたが、明日は残りを干しシイタケにしなくっちゃ。
天日に干すとビタミンDが増えるし、うまみ成分も増すそうだ。174.png174.png174.png



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Bさんフォースでカワラタケを探してきたよ

化石サンゴを探索するのに力が入りすぎたのと、仕事が多忙で休みが少なかったこともあって、
しばらくカワラタケ採りに行ってなかったので手持ちのカワラタケが少なくなったよ。149.png

そこでカワラタケ採りに行くことになったが、全く当てがない、化石サンゴを探しに行く場所には
ないことはわかってるし、今日は小雨で遠出は厳しいので取り合えずBAL土佐山へ今年最後の
キムチでも買いに行くついでに、途中の道から見える所を探してみるつもりで出発したよ。101.png

その途中でひらめいた177.pngBさんフォースがあるじゃないか。
(詳しくは化石サンゴ宝島編18~20Bさんの秘法1~3を読んでね)

それで、こっちの方にありそうな気がする遠回りの道へ行ってみたら!!!
ラッキ~162.pngありました。やっぱBさんフォース大当たり。
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水洗い前です。一部に虫が入っているようです。白い粉がある時は要注意。
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こんな感じです。俗にいう虫食い状態、黒い成虫がいたよ。でも虫がいるのは新しい証拠です。
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水洗い1回目。かなり汚れているし、白く虫の食べた白い粉が浮いてるよ。
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洗って綺麗になったよ113.png
最初灰色っぽいのが茶色くなっているのは濡れているからで、汚れが取れたからじゃないよ、
乾くと元の色に戻るよ。
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虫も居たのでレンジでチン。湯気が出てるよ。
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あいにく雨なので部屋干しに、明日は晴れのはずなのでお外に干そうかな~。おしまい。




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オオツヅラフジ(ボウイ、防己黄耆湯)

ウグ丸は冬になって散髪をしなくなると
もうモコモコ状態で夏場と違い元気で散歩してます。
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目がない?
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ところで今日は、以前にBさんに教えてもらった神経痛に煎じて飲めば効く
オオツヅラフジ(漢方ではボウイ、防己と書くらしい)を採りに高知市土佐山に行ったよ101.png

地面に這っている茎を採って洗ったあとで乾燥させて保存します、
寒い時期に採らないと腐ってしまうため、今頃から採って寒風でさらす
ので、洗うのが水で寒い寒い。


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洗浄したらこんな感じです。青いのと独特の香りで見分けられます。
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煎じるときはこの根っこも使います。162.png
これでかごを編むこともできます。華道で花を活けた鉢などをツヅラで編んだ
籠に入れたりすると変わった趣でいい感じになるみたいです。
舌切り雀で有名なつづらも昔はこれで作っていたはず。174.png174.png174.png





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カワラタケとコフキサルノコシカケでお茶を作ったよ(サルノコシカケ茶作り方 短時間編)

今日はカワラタケとコフキサルノコシカケを使ったお茶を
短時間で作って見るよ(自分流)056.gif

手順
①キノコをカットしたり削ったりして成分が出やすくする。
 結構手間(カワラタケ)と力(コフキサルノコシカケ)がいるよ。042.gif
 今回は撮影用に作ったけど、まとめて作っておいてそれを使っているよ。
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ナイフで削るのは結構力が必要だよ!!だからいつもお父さんに頼んでいるよ060.gif
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②普段より多めの水でそのまま煮出す。
 カットすることで、水に浸る面積が増える
 から、水に浸して20分ぐらい置いておく
といった手順は省くことができるよ003.gif

いつも使っている薬用土瓶(直火可で10年以上使ってるよ)
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③いつも作っている水の量よりちょっと多めで、一気に沸騰させて煮出す。
 温度が高くて、削ったりカットした分早く抽出されるので短時間で出来上がり。

 全部抽出されているかは、一度土瓶から保存容器に抽出液を移して、残ったカワラタケ
 やコフキサルノコシカケに水を入れて、再度煎じて見るとお茶の色がほとんど出なければ
 ほぼ抽出できているよ。2度目の分も色が出ていれば飲めるけど、お茶の出がらしみたいで
 味が水っぽくなるよ053.gif
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出来上がりはこんな感じ。カワラタケのみの場合よりも色が濃い~。


058.gif058.gif058.gif慣れてくるとお茶の色で、煎じるのはこの辺でいいかが分かる様になるよ。058.gif058.gif058.gif


サルノコシカケを採りに行った山中で怪奇現象に出会った話を
怖ーーい話サルノコシカケ編で紹介しています。本当の話で怖いです。
一度見てね~。


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カワラタケを採ってきたよ

近所でカワラタケを採ってきたので、カワラタケ茶の原料ができるまでの工程(自己流)を撮ってみました。056.gif

木からはがした状態です。005.gif
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木にくっついていた部分には木の皮などが付着しているので(茶色く見える部分)、はさみで切って除きます。
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クリーニングしてきれいになったものです。結構手間がかかります。042.gif
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傘に付着しているゴミや土埃を洗って落とします。カワラタケの有効成分は水溶性なので
洗い過ぎると減るのかは不明です。それなりに洗った水が綺麗になるまでは洗っています。
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一旦水を替えて2回目を洗った後、取れた汚れで濁った水の色はこんな感じ。027.gif
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洗いあがったら、電子レンジで温度70度でチンします。カワラタケを採集した場所にもよりますが
カワラタケを専門に食べている甲虫やその幼虫がほぼくっついていますので、それを退治するためです。
ここでチンしないと保存している間に乾燥したものでも食べられてしまいます。
今回は虫はいないようですが、念の為レンジでチンを行いました。
その後こんな感じで天日干しをします。058.gif058.gif058.gif
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今回は少量なのでこれを使いましたが、風がある日はカワラタケが乾燥してくると
風で吹き飛ばされるので通常は下の写真の魚の干し網を使います。058.gif
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やっとできた~019.gif
乾燥したら、湿気に強い缶またはガラス瓶で保管しています。053.gif053.gif053.gif

サルノコシカケを採りに行った山中で怪奇現象に出会った話を
怖ーーい話サルノコシカケ編で紹介しています。本当の話で怖いです。
一度見てね~。



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こんな所にカワラタケが(@_@;)

     昨日、ウグの散歩に
     公園に行ったら
     キンモクセイの木に
     カワラタケがくっついていました005.gif
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     採って帰ろうと思ったけど
     傘の裏側が茶色くなっていて
     有効成分が無くなっていそう(水溶性なので雨で溶け出してしまう)
     なので、採らずに帰りました009.gif

     ザンネン002.gif

サルノコシカケを採りに行った山中で怪奇現象に出会った話を
怖ーーい話サルノコシカケ編で紹介しています。本当の話で怖いです。
一度見てね~。

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