カテゴリ:化石サンゴ( 109 )

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その8 貝化石とシルル紀石灰岩)

前回ハチノスサンゴが見つかった場所から川を下っていると
貝のような物が入った石があったよ。

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何かはよくわからない。
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その石の側にありました。シルル紀石灰岩!!
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残念ながらいい物は入ってないようだ。
つづく

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by ugumaru55 | 2018-12-12 21:18 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その7 思わぬところに)

どうもこの産地とは相性が悪いのか、あるいは地図の
バツ印にこだわってフォースがうまく機能していないのか?
とにかく無駄に探しているような感じがある。105.png
なんか悪い物にでも取り憑かれているみたいだ。108.png

ここから上は昨年しっかり探していたので、下ることにした。
狭い谷なので下りに別の石が見つかる訳も無く、最初の合流点へ帰り着いた。

あ~あ と思いつつ戻ろうとしたとき、道端に目が吸い付けられた。
「なんでこんなところに~!!!」
行きには死角になっていた道端に半分砂利に埋もれた石灰岩が転がっている150.png177.png
この感覚間違いなくいい物感が漂っている。

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ぱっと見は絶対入っていると思ったが、なかなかそれらしい部分が見つからない。
水で洗ってルーペで確認してやっと見つけた。

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ハチノスサンゴに間違いない。幅10㎝くらいの群体だ。
やっと地図の近辺でまともな化石を採取出来ました。103.png

なんでこんなところにあるのか、周辺を調べて見ると、
子砂利のような物が溜まっている。大雨で川があふれたか
小規模な土石流でこんな道の上まで流れ出てきたようだ。

という事は以前谷にあったものは、この下流にあるかもしれない。
すぐに下流をさがさねば・・・。つづく





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by ugumaru55 | 2018-12-03 23:20 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その6 3回目の挑戦)

前回に思わぬ下流にシルル紀石灰岩が発見されたので、
目的地周辺には必ずもっとあるのではないかと思われた。

宝島編Ⅱは、今回で決着をつけるつもりで気分が乗るのを
待っていたが、その気になる時が来たようだ。136.png

前回は道沿いに行こうとして失敗したので、今回は
沢を登って行こうと決めていた。
沢の入り口は、前回の道と違う道を沢沿いに登った
合流地点の様なところなのだが、降りる場所が結構藪だった。

何とか沢に降りてちょっと上った所にありました。
シルル紀と思われる石灰岩113.png
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でもこのタイプは化石が入ってないパターンだ。坂折川で同様の
物にはまず入ってないからだ。案の定、空振りでした153.png

次に見つけたのが
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ペルム紀調の石灰岩、デュラミナ・ハシモトイが
入ってないか見てみたが、これも外れ。144.png


ついにいい物が~。こいつはハチノスサンゴの風化面!!
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と思って裏の辺りを見ると。
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なんか変な感じの卵状のものがくっ付いている。

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まるで卵が孵化した後のような穴の開いた物もあった。???
よーく見るとフズリナの文様があるようだ。

そんなこんなで気が付いたら、昨年上から下ってきた場所まで
来てしまった。結局苦労して大したものが無いじゃないか134.png
つづく



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by ugumaru55 | 2018-12-02 23:39 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その5 帰りに発見が)

何故か宝島編はがっかりした帰りに発見が多いので、
もっと下流に流れて行ってないか探しながら帰ることにした。

Bさんによると目的地がはっきりしていて、それに意識が行っていると
本来見えている視覚情報が、認識されない場合が多いというのだが。119.png

車まで帰る道すがら、見落とした場所がないかをチェックしながら歩いたが、
それらしいものは何も見つけることが出来なかった145.png

仕方なく車で帰り始めて急にひらめいた177.png
そういえば来る時、渓流がなんか美しく感じられる場所が1か所
あったことを思い出した。
Bさんフォースは目的の場所近辺が美しく感じられる場合が多い。

その場所を通り過ぎていたので、急いで引き返した。
本来ならば地図の場所からは4㎞は下流で、かつ上流に大きな
砂防堰堤があり常識的にはそこから下流に石が流れることはない。

現場に着いて、車道の5mくらい下を流れる渓流を見下ろした。
川に白い石灰岩のような大岩が見えるが、チャート石にも見える。
小さな石灰岩も見えているが、シルル紀の物には見えない。
丁度ガードレールの切れ目に川に降りられそうな場所があったので、
一応確認に降りてみてみたがやはりシルル紀の物ではなかった。

道路に上がろうと引き返す時に下流に目をやると、
道路から死角になっていた所に60㎝くらいの白い石灰岩が見えた。
Σ( ̄□ ̄|||)「こいつだ~」とフォースの手ごたえが感じられた。174.png

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ぱっと見はシルル紀の物には見えないような色だったのだが、左上のへこんだ部分に

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私には、ハチノスサンゴにしか見えないのだが・・・。

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白く出っ張った部分も化石らしい、その下の方にウミユリ化石が
いっぱい入っているよ。

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こんな感じ。

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これもウミユリだろう。

もちろん採って帰れるような大きさではないので、写真撮影しただけだった。
その辺りも探したが、この一個だけしか発見できなかった。141.png
まあそれでも何らかの成果はあったので\(^o^)/なのだが、なんか物足りない。
理由はクサリサンゴがないからだ。
もう日暮も近かったので帰ることにしたが、もう1度チャレンジしなくては・・・。

今回もBさんの予想が的中することになってしまった。
つづく











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by ugumaru55 | 2018-11-10 22:03 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その4 悲惨な結末)

しばらく歩いたところで突然凄い羽根音が Σ( ̄□ ̄|||)!!
今回はハッキリ目前を飛んでいくヤマドリが2羽、カメラを構える
暇はなかったが、独特の模様の長い尾で一発でヤマドリだと区別できた。
やっぱり春の鳥もヤマドリだったのだろうと確信した。
(非常に美しい鳥なので興味のある方はググってね。)

やっとの思いで前回の場所の700メートルくらい手前の分岐点にたどり着いた。
ここまでは比較的平坦で、道がなくなるほどの場所は無く、地元の方の言った
ほどでもないと思っていた。

ここから春に行った場所までは登りになるのだが、
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ちょっと行くとこんな感じで台風の爪痕が・・・。
当然足元をとられて歩きづらい。

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倒木も目立ち始め・・・。


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最期には道が完全にススキで埋まっている。
今の時期に、背丈程もあるススキをかき分けて進む勇気はない。
まだまだヘビの活動する時期だからだ。
ここから前回の場所まではまだ500mはある。
結局ここでギブアップ。
またしても自然の力にかなわなかった、残念~。
つづく

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by ugumaru55 | 2018-11-09 23:32 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ (その3 Bさんの予想)

ついにリベンジの秋がやってきた。136.png
10月に春のルートは見限って、もう一つのルートの下見に行った。

実は行く前にBさん(元祖Bさんフォースの人、詳しくは宝島編を見てね)
に今度の場所はどうなのか相談してみたのだが、Bさん曰く「あまり面白
そうな所じゃないような気がするんだがな~」の一言。
それってどんな場所何なんだろう???149.png

「え~。何もないんですか?」と聞き返すと、「そんなことは無いと
思うけど、なんか行きたいとは思えないな~。」との返事。
フォースの師匠の見解は微妙だ。

下見当日は天気も良くて涼しいし、5月のようなことは無いぞと
気分は乗っている。現地に行って農作業中の地元の方に聞いて見ると、
思ったより車で行けるようだが、この夏の台風でその奥はひどいと思うよ。
とのことだった。車で行ける所まで行って見ると( ^ω^)・・・。

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もうこの辺が車で行ける限界のようだ。

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舗装道路に緑が侵食していて140.png

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ここが舗装道路の終わり、ここから2㎞くらい先かな149.png
この一番奥に見えているあたりに先日紹介した「ハガクレツリフネソウ」
が可憐に咲いていて、そこまではまだ良かったのだが・・・。
つづく

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by ugumaru55 | 2018-11-08 20:23 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編Ⅱ(その2無駄骨を折ったよ)

その日は5月半ばにも関わらず非常に暑かった。174.png

標高がかなり高いので涼しいかなと思っていたのだが、
藪や荒れた道に生えているいばら等に邪魔されてけっこう
体力を消耗する。水も1リットルしか持ってなかったので、
下りからこんなに飲んでたら帰りがやばい。149.png

やっと少し平坦な場所に出た。この辺りが地図の場所のはずだ、
そこにはほんとうに小さい谷があったが道路が谷に削られて
道路を歩けない、一度谷に降りてまた道路へ上がってを3回程度
おこなったら平坦地でも山以上に体力がいる、もうバテバテ。153.png

しかも石灰岩のひとかけらも転がっていないし、谷にもまるでない。
この辺りは非常に雨が多いと聞いている。道路がこんな状態なので
60年も前の谷の石は全て下流に流れて行ったのかもしれない134.png

この時点でもう手持ちの水は半分以上飲んでいた。
これはまずい!!!
もう少し先まで行きたかったが、帰りの体力や水の残りも考えて
深追いしないことにした。山では諦めが肝心。

 
この時は、あまりにも写真がないので、これは先日トライした時見つけたキノコ。
多分スギヒラタケ、以前は食べられるキノコだったが今は毒キノコ分類になっている。


結局骨折り損のくたびれもうけで、何も無しで帰ったよ。
まあ下見に無理を承知でトライしたので仕方がない。
帰りにキジのようなものが居た場所を通ると、またそれがいたよ。
ヤマドリかキジのメスのどちらかに間違いないのだが、地面を走って
すぐに見えなくなったので確認も写真もとれなかったが、大きさでどちらかだと分かる。

そっちに気を取られていて足元で何かの気配がしたので見て見ると
なんと、1mくらいの大きなヘビ(青大将)が逃げていく所だった。
ヘビは怖くないが、獣だらけの場所だな~。イノシシでなくて良かったかな。
つづく(次回から今秋のレポートになります)








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by ugumaru55 | 2018-11-05 21:43 | 化石サンゴ | Comments(2)

化石サンゴ宝島編Ⅱ(その1新たな宝島を目指せ)

以前に宝島編でデュラミナ・ハシモトイを探したが、その時に見た
60年以上前の古い地図には他の化石産地も載っていた。147.png

ほとんどはフズリナが多かったが、ゴトランド系新産地として、
越知町大平の西部や横倉山杉原神社周辺のクサリサンゴ(今は良く
知られていると思う)の他に全く別地域のクサリサンゴ、ハチノス
サンゴの産地の地図があったので、興味が湧いた。177.png

それによると、谷に石灰岩が点在し、桃色部分に破片状の物が
あり保存は良いが、個体数は少ないとのことであった。
例によって露頭ではなく転石と思われる。また個体数が少ない
ことから発見は容易に出来るとは思えないが、少ない物を
Bさんフォースで探すのが宝島編の醍醐味なので、無謀を承知で
挑戦してみることにした。

まずは古い地図を現在の地理院地図と比べてルートを探すのだが、
地理院地図の道の表示が小さい線になっており、こういう場所は経験では
自動車で行けるような所ではない場合が多い。
検討の結果、ルートは2つあるだろうと推測された。
1つ目はかなり山の上から下るルートで距離は歩いて1.5㎞程度だが、
高低差が200mくらいあるようで、
2つ目は比較的平坦なのだが、徒歩で4㎞程度あるように思えた。120.png

山歩きは比較的得意な方なので、まずは距離の短い1つ目のルートで挑戦
することにした。スターワオーズ編の採集が終わって、もう5月半ばの為、
そろそろ草木も芽吹き、危険生物も活発になる時期で本来なら行かないが、
今なら何とか行けるかもしれないとトライすることにしたのだが。136.png

まず困ったのは車道から山へ入る横道があるはずなのだが、近辺を往復
してもそれらしい道がわからない???
再度等高線をみて、それらしい地形の場所を探してみると、地図とは
違った角度で山へ入る道が見つかった。不安ながらそこを進んでいくと
なんと道が笹でふさがっている。

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軽く背丈は越えている、ほんとにこんな先に道があるんだろうか149.png

ちょっと「ヤブコギ」(藪をかき分けて進むこと)をして進むと
元々は道だった為か笹が多少まばらに( ^ω^)・・・。
100mくらい笹をかき分けながら進んで何とか道らしい所に出られた、フー!!

そこからは、地図の通りのカーブが続きやっとこれで間違いない
道だと思った矢先、近所の藪から物凄い羽根音がバタバタとした。
静かな山中なので Σ( ̄□ ̄|||) びっくり、一瞬ではっきりしなかったが
キジのメスのような大きな鳥が飛び出した。
もう少し下ると今度は野ウサギがぴょんぴょんと・・・。146.png

次はイノシシかもと気が気ではない。
以前大豊町の山中でイノシシと鉢合わせになったことがある。
その時は3mくらい先の目前に横の藪からガサガサと出てきてあせったが、
イノシシもびっくりしたような目をして一目散に逃げてくれたので難を逃れた。
それ以来、クマよけ鈴を身に着けて鳴らしながら
歩いているのだがこれって効いているのかな~。
つづく











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by ugumaru55 | 2018-10-31 18:35 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ番外編35(仁淀ブルーと坂折川のクサリサンゴ)

今日は久しぶりに越知町の坂折川へ
シルル紀の化石を探しに行ったよ101.png

なんか気分が乗ったので、Bさんフォース日和かなと
「化石サンゴ宝島編part2」の事前探索に
行くついでに、越知町経由で行くことになった。

最近Bさんフォースで簡単に化石を探していたので、
読者の方が一般の方法で探したら何個の石灰岩を拾って
その中の何個に1個の確率でクサリサンゴ又はハチノスサンゴが
入っているかを確認したかったからだ。

丁度越知町では恒例のコスモス祭りもやっていて、それも
覗くつもりで行ったのだが、今年は西日本豪雨や台風で
コスモスが水没した為か例年より花が少ない感じで残念。145.png

そこでちょっと水石を見に小浜キャンプ場へ行ったのだが、
その途中の橋から見えた仁淀川がこんな中流の場所でも・・・。157.png

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天気がいいので「仁淀ブルー」で超綺麗。

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思わず見とれてしまいました。

その後坂折川へ行った、以前読者の方が石が無いって
嘆いていたのだが、ほんとにぱっと見では石灰岩がない。
何とかそのあたりの石灰岩を20個ほど拾って17個目で
クサリサンゴを見つけたよ。

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ほんの小さな土佐桜石灰岩です。水で濡らして誰でも気がつく場所は、


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写真の左右の部分、肉眼ではすぐには見えにくい。
今日は2.7倍の双眼ルーペで見たが、私の場合
1.8倍以上の倍率が無いと厳しいと思った。
写真の石は小さいが全体にクサリサンゴが入っている。

今回Bさんフォースを積極的には使っていないが、Bさんフォースの
予感で多分1個はあるだろうという感じはしていたのと、
広角でボーっと河原を探す事は意識しなくてもやっているので、

石灰岩を見分けられるという前提で
初心者の方なら30~50個に1個くらいは見つけられる
のではないだろうかと思います。

次回から化石サンゴシリーズは、久々の連載物
「化石サンゴ宝島編part2」がスタートします。








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by ugumaru55 | 2018-10-13 23:52 | 化石サンゴ | Comments(2)

化石サンゴ番外編34(赤いフズリナ石灰岩と梅林石)

先日の質問の回答探しに、大穴峡近辺の赤い石灰岩を
9月22日朝探しに行ったよ109.png
気分が乗っているのでBさんフォース的には見つかる可能性が高い。
ここ1ヶ月ぐらいの増水でかなり違った石も出ているはず。
逆に過去にあった場所からは流れているはずだ。

行く道中で目が点に(・.・;)・・・。
オニフスベが無くなっている。誰かが取って行ったようだ。
食べるつもりだろうか?

まず行ったのが大穴峡よりは上流の桑尾の河原。
大穴峡同様川に降りる道が整備されていて赤い石灰岩の
産地の川が鏡川に合流する場所なので石が流れて来ている、
又は過去に流れて来て埋まっていた石が出ている可能性が
高いし、以前ブログに載せた石も6月にはあったからだ。

以前にブログに載せた赤い石灰石を探したが
既に流れてしまったのか無くなっていたよ143.png でもこれは想定内110.png

ちょっと上流側で、まず目についたのが直径15センチくらいの梅林石
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白い粒が小さい正統派タイプだ。


すぐ近くに大きな赤い石灰岩が124.png124.png124.png
d0171959_23013849.jpg
横幅は40㎝くらいでかなり大きい。色もけっこう赤いぞ!!!。
今日は前日の雨の影響で石が乾いていなかったので、
比較的簡単に見つけられたが、日が差して乾くと
分かりにくいかもしれません。

多分赤い部分はフズリナと思うが、ルーペではわかりにくい。
(この日は2.3倍の双眼ルーペを持っていた)
こういう時はデジカメの顕微鏡モードで拡大し、
その画面をルーペで確認するのが分かりやすい。

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この部分は、周りが赤く中身は白のフズリナのようだ。
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こちらは中が赤いフズリナ、以前化石サンゴ番外編30
「フズリナ色とりどり」で紹介したものによく似ていて、
非常にきれいです。113.png113.png113.png113.png113.png

撮影している時はここまで細かくは見えていない。
パソコンに取り込んでピンボケが判明する場合も・・・( ^ω^)。

この後で大穴峡も寄ってみたけど赤い石灰岩は
見つけることが出来ませんでした。
やはり合流点に近い場所ほど有利です。








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by ugumaru55 | 2018-09-23 23:40 | 化石サンゴ | Comments(2)