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カテゴリ:日々。( 114 )

ワルナスビ

ウグ丸の散歩コースにアスファルトの隙間から伸びている花があったよ101.png

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色が綺麗なので何の花だろうと思って写真を撮った。


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なんかキキョウのような花の形。


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とにかく雄しべが長い。

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茎に触ったら棘が・・・。痛った~~~い122.png122.png

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帰って検索したら、何とワルナスビ!!花は可愛いのに悪い子だった。
牧野富太郎博士が名前を付けたらしい。
牧野博士も移植したところ、手が付けられなくなるくらい繁殖して
駆除するのを諦めたということだ。
こんな悪者が散歩コースで待ち受けていたとは149.png

良い子のみんなも触っちゃダメだよ~。

by ugumaru55 | 2019-05-22 19:42 | 日々。 | Comments(0)

サラシナショウマ

近所を散歩していたら、サラシナショウマが咲いていたよ。

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どこにでもある花だが季節の物なので、紹介するよ。


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もっと花が長く伸びたのを撮影出来たらいいのだけれど( ^ω^)・・・。

by ugumaru55 | 2019-05-19 19:34 | 日々。 | Comments(0)

今日の散歩(こんなところにカルガモが・・・。)

今日はよく行く近所の牧場へお散歩に101.png

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ポニーさんは長い毛のモコモコした犬は、犬と認識できていないのか
この変な生き物は「なんじゃろか~」と興味深々の様です。
そういえばこの牧場のヤギさんにもずーと見られていたことがあったな~。

近所を散歩しているとニンニクをいっぱい干していたよ。
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ちょっと歩いて田んぼの横へ差し掛かると何と水田に大きなカモが。
アイガモ農法かと思ったが、アイガモにしては大きすぎる。
しかし冬場に多いマガモは渡り鳥なので、とっくにいなくなっているはずなのに。なぜ~???
近所の方に聞いて見ると、最近5羽くらいが飛んできているそうだ。

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こちらにビックリしたのか慌てて飛んで行ったよ。
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別の田んぼに行ったのを再度撮影して見ると。
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子供をいっぱい引き連れて歩いているのがニュースで話題になることがある
カルガモさんだったよ。110.png
ちなみにカルガモは渡り鳥ではありません。

ビックリさせてごめんね~( ^ω^)。



by ugumaru55 | 2019-05-12 00:15 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ8(群生)

もうイワザクラも花が散っているだろうけど、
結局最初に見つけた場所の近所に群生があったよ。150.png

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ここから種が飛んできたようだ。
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こんな感じで岩の隙間でも頑張ってるよ。166.png

イワザクラの名前にピッタリな場所ですね。102.png
イワザクラはおしまいで~す。

by ugumaru55 | 2019-05-09 20:23 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ7 トサザクラ(花:イワザクラ)VS土佐桜(石:石灰岩)


先日見つけたイワザクラをもう一度見たくなった。
普通は1度見たら行くことは無いのだが、別の株が咲いているかもしれないので、
しんどい場所だけれど再度渓流登りをやることに( ^ω^)・・・。

どうせ行くのならと持って行って撮った写真がこれ。


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トサザクラと言う同名の花と石を並べて撮影してみました。

花はイワザクラ1~6のものとは違います。
先日は見落としていたのですが、イワザクラ1~6の写真撮影をした
場所から見える所に大きな群落がありました。
見えていたはずなのに、認識出来ていなかった。

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あっちにも、こっちにも咲いています。
一部は散っていましたので、今週が最期のチャンスだったようです。
こんな岩にへばりついて、ほんと生命力強いわ。


by ugumaru55 | 2019-04-29 17:50 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ6(花の大きさとアミガサタケ)

花や葉の大きさの目安にペットボトルのキャップを並べて
写真を撮りました。どうでもいいような気もするけどね。
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小さい株があちこちにあるが、群落と言うほどではない。
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こんな物もあったよ。
岩の下からニョキっとアミガサタケが111.png
食用になります。
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こんな石だらけの所に生えるなんて、イワザクラもそうだが
野生はたくましいいな~179.png179.png179.png

by ugumaru55 | 2019-04-25 19:08 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ5(花の違い)

化石サンゴシリーズを読んでる方は「またか~」と思うだろうが、
今日はちょっと肩が凝るようなお話だよ。179.png
イワザクラの繁殖で重要な事なので我慢してね~。

2枚の写真の花を比べてほしい。
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上の写真が長花柱花、下が短花柱花。違いは、花の中心の部分で
上はめしべの先っぽの柱頭部分が飛び出ているが、下はおしべに
隠れて見えていない。

普通は虫によって受粉が行われるらしいが、違うタイプと受粉する
方が受粉率が高いそうだ。ランナーでも増えるようだが、この谷の
花はそんなに隣接してはいないので種子で増えているのだろう。

何はともあれ、少しでも増えていくように祈るばかりだ。

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これはワサビの画像。イワザクラ2ではワサビの葉っぱが1枚しかなかったので、
念のため撮影したのだが、ここでもイワザクラがワサビと共生しているように
見えて面白い。実際は土が少ないので競合しているのかもしれない。
イワザクラの花が咲いていれば綺麗なのだが( ^ω^)・・・。
イワザクラ6へつづくよ


by ugumaru55 | 2019-04-24 18:39 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ4(崖の途中のイワザクラ)

最初の花より5メートルくらい上にも2株咲いていたよ179.png
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ズームして写したので画像が悪いけど我慢してね。

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足元が滑って怖かったけど丁度大きな枯れ枝が垂れていたので
そこまで登ってみたよ。149.png

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植生を荒らさないように慎重に岩場で踏ん張って撮影しているよ。

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この個体は花びらが1つ未発達のようだ。




残念だが下の分はピンボケだ、落ちないように片手で岩を確保しつつ
片手で撮ったので、仕方ないか~。
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結構怖い思いをして撮ったよ149.png

これが後で繁殖のヒントになるのだが、この時は全く気付いていなかった。
イワザクラ5へつづく

by ugumaru55 | 2019-04-23 17:31 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ3(イワザクラとシコクカッコソウの違い)

昨日までイワザクラとシコクカッコソウを勘違いしていたよ105.png
山野草は本来の得意分野ではないのでごめんね~。

気付いたのはここ
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シコクカッコソウはガクが花弁から浮いていてる(ガクの先が花とくっついていない)



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シコクカッコソウの茎はもっと花の所まで毛が密集しているらしい。(上下写真)
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こんなこともあろうかと、色んな部位を写真に収めていたのだが案の定だった。
花の中心部とピンクの部分の境目の色もネット写真で比べると違っている。

ついでにこんなところも撮影してたよ。(生えてる地際)
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葉っぱの裏も
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ここからは余談だが、この花の別名トサザクラは当ブログ「化石サンゴ」シリーズの
読者なら越知町横倉山で産出するピンクの石灰岩を連想するだろう。
花は高知より他の県が沢山あるだろうに学名トサエンシス、石灰岩中のクサリサンゴは
国立科学博物館でも高知産ばかりなのにキタカミエンシスとかでトサエンシスや
ヨコグラエンシスではない。やはり植物界の大学者、牧野富太郎先生のおかげと
いう事なのだろう。
イワザクラ4へつづく

by ugumaru55 | 2019-04-22 21:12 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ2(花と葉の写真)

イワザクラは国や高知県のレッドデータブックに載っていて採取禁止だ。
トサザクラとも言うらしい、牧野富太郎博士は仁淀川町で採取された物を
標本にしているが(Primula tosaensis Yatabe)、勿論この場所ではない。

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ピンクが非常にきれいだ。

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小さな花も近くにあったよ。

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滝ではないが崖を水が流れている横に自生している。
分かりにくいが、写真真ん中に小さな花が、右手に大きな花が
岩場にへばりつくように咲いている。

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葉っぱはこんな感じ。

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小さな花の下には野生のワサビが自生している。
ワサビの自生地も最近は少なく並んでいるのは面白い光景だ。

次回イワザクラ3へつづく


by ugumaru55 | 2019-04-21 18:58 | 日々。 | Comments(0)