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ワルナスビ

ウグ丸の散歩コースにアスファルトの隙間から伸びている花があったよ101.png

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色が綺麗なので何の花だろうと思って写真を撮った。


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なんかキキョウのような花の形。


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とにかく雄しべが長い。

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茎に触ったら棘が・・・。痛った~~~い122.png122.png

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帰って検索したら、何とワルナスビ!!花は可愛いのに悪い子だった。
牧野富太郎博士が名前を付けたらしい。
牧野博士も移植したところ、手が付けられなくなるくらい繁殖して
駆除するのを諦めたということだ。
こんな悪者が散歩コースで待ち受けていたとは149.png

良い子のみんなも触っちゃダメだよ~。

# by ugumaru55 | 2019-05-22 19:42 | 日々。 | Comments(0)

サラシナショウマ

近所を散歩していたら、サラシナショウマが咲いていたよ。

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どこにでもある花だが季節の物なので、紹介するよ。


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もっと花が長く伸びたのを撮影出来たらいいのだけれど( ^ω^)・・・。

# by ugumaru55 | 2019-05-19 19:34 | 日々。 | Comments(0)

こんなところに水晶が

イワザクラの産地に向かって、山道を歩いていると、
道の真ん中に20センチくらいの石が転がっていた。
どうも道の横の崖から落ちてきたようだ。
こんなところで直撃されたらケガでは済まないかも149.png

ちょっと白い方解石のような部分が見えた。
見た感じブツブツした粒子状に見える。
よくあるので大したものではないだろうと思ったが、
気が向いたので一応ルーペで見ると。

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ちっちゃいが、ちゃんと水晶の結晶になっている。

ほんの最近知ったのだが水晶の6角形の角の
内角は常に120度と決まっているようだ。
「面角一定の法則」と言うとの事で
鉱物かそうでないかを確認する手がかりらしい。

楽しいブログが理科の時間になってしまったよ153.png

水晶は比較的簡単に見つかるので、採って帰る気にはならなかったよ。




# by ugumaru55 | 2019-05-15 21:36 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日の散歩(こんなところにカルガモが・・・。)

今日はよく行く近所の牧場へお散歩に101.png

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ポニーさんは長い毛のモコモコした犬は、犬と認識できていないのか
この変な生き物は「なんじゃろか~」と興味深々の様です。
そういえばこの牧場のヤギさんにもずーと見られていたことがあったな~。

近所を散歩しているとニンニクをいっぱい干していたよ。
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ちょっと歩いて田んぼの横へ差し掛かると何と水田に大きなカモが。
アイガモ農法かと思ったが、アイガモにしては大きすぎる。
しかし冬場に多いマガモは渡り鳥なので、とっくにいなくなっているはずなのに。なぜ~???
近所の方に聞いて見ると、最近5羽くらいが飛んできているそうだ。

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こちらにビックリしたのか慌てて飛んで行ったよ。
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別の田んぼに行ったのを再度撮影して見ると。
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子供をいっぱい引き連れて歩いているのがニュースで話題になることがある
カルガモさんだったよ。110.png
ちなみにカルガモは渡り鳥ではありません。

ビックリさせてごめんね~( ^ω^)。



# by ugumaru55 | 2019-05-12 00:15 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ8(群生)

もうイワザクラも花が散っているだろうけど、
結局最初に見つけた場所の近所に群生があったよ。150.png

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ここから種が飛んできたようだ。
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こんな感じで岩の隙間でも頑張ってるよ。166.png

イワザクラの名前にピッタリな場所ですね。102.png
イワザクラはおしまいで~す。

# by ugumaru55 | 2019-05-09 20:23 | 日々。 | Comments(0)

鹿の子石26(新産地を見つけてきたよ)

思いもよらぬご縁で、遠い所からいらっしゃる方と探石することになった。
ある町で鹿の子石を見つけたので、探しに行かれるとの事。
まだ詳しいことは聞いていないので、判明しているのは市町村名だけだ。

遠くから来たお客さんが手ぶらで帰るのもいやだし、ちょっと
観光で見たい場所も道中にあるので、事前調査に行くことにした。
市町村名だけで産地を探すのは大変だが、スターワオーズ編では寺野
と言う地域名だけでデュラミナらしきものまでたどり着いたので、
今度は市町村名だけでもなんとかなるかもしれない、面白そうだ。

結論から行くとこれ。174.png




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こんな感じで、今まで採石している未公開分(別産地)とそっくりだ。

他に採集したのはこんな物。


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上写真は菊花石風、下は極微細な粒状のものが入っていた。


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写真では解かりにくいが鹿の子状の物が入っている。



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1ミリくらいの鹿の子が入っている。




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こんな感じのもあったよ。

何とかお客さんを手ぶらで帰すことはなさそうだ。162.png162.png162.png


# by ugumaru55 | 2019-05-03 17:26 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日のウグ

               平成最後の今日も
               元気に起きてきたウグを見て
              「元気に居てくれることに感謝💖」

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               夫に腰を揉ませて
              「いい気持ち~111.png」の顔


             
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              ついでに
              先日、突風が吹いていた時の散歩127.png

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              匂いを嗅ぐだけが楽しみになっちゃったけど
              令和も頑張って散歩に行くよ110.png110.png110.png

# by ugumaru55 | 2019-04-30 10:14 | うぐまるのこと。 | Comments(5)

イワザクラ7 トサザクラ(花:イワザクラ)VS土佐桜(石:石灰岩)


先日見つけたイワザクラをもう一度見たくなった。
普通は1度見たら行くことは無いのだが、別の株が咲いているかもしれないので、
しんどい場所だけれど再度渓流登りをやることに( ^ω^)・・・。

どうせ行くのならと持って行って撮った写真がこれ。


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トサザクラと言う同名の花と石を並べて撮影してみました。

花はイワザクラ1~6のものとは違います。
先日は見落としていたのですが、イワザクラ1~6の写真撮影をした
場所から見える所に大きな群落がありました。
見えていたはずなのに、認識出来ていなかった。

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あっちにも、こっちにも咲いています。
一部は散っていましたので、今週が最期のチャンスだったようです。
こんな岩にへばりついて、ほんと生命力強いわ。


# by ugumaru55 | 2019-04-29 17:50 | 日々。 | Comments(0)

化石サンゴ番外編38(土佐桜石灰岩と花のトサザクラ)

化石に興味がある方向けの記事だよ101.png
横倉山から産出されるシルル紀石灰岩の中でピンク色の石灰岩は、
「土佐桜」と言う名で石材として建物の壁等に使われた時期があった
ことはご存知と思うが、花にも同名のものがあった。

先日、とある山中でイワザクラと言うそれなりに珍しい山野草に出会い、
別名「トサザクラ」という事が分かったので、もう一度花を見に行った
ついでにこんな写真を撮ってみたよ109.png

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花の横にある石灰岩はもちろん横倉山由来の物を持って行った。
写真では分からないが、クサリサンゴが入っている。

石の赤い和柄のような模様が、花に合っているような、場違いのような179.png
土佐桜石灰岩を持っていて、山野草の写真を撮るのが趣味という方は、
そんなにはいらっしゃらないだろうから、ちょと遊んでみた。

化石趣味の方も、たまには花とかも見て違った自然の美しさも
感じてね~。171.png171.png171.png






# by ugumaru55 | 2019-04-29 17:25 | 化石サンゴ | Comments(0)

虹色に光るシマアメンボ

鹿の子石を求めて行った山中で、小さな水たまりがあって、
小さいアメンボのようなものが居たのでちょっと撮影したよ。

水たまりの底ばかりにピントが合って、なかなかアメンボにピントが
合わず、ちょこまかと動くのでやっとピンボケ写真が撮れた。

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シマアメンボと言う種類らしい、アメンボがカメムシの仲間だと
感じられるような形状だ。
足や触角が虹色に見えるのがお分かりになるだろうか。


拡大してみたよ174.png

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虫もちょっと視点を変えて観察すると、思わぬ発見があるもんだ。101.png

# by ugumaru55 | 2019-04-26 19:44 | 昆虫 | Comments(2)

イワザクラ6(花の大きさとアミガサタケ)

花や葉の大きさの目安にペットボトルのキャップを並べて
写真を撮りました。どうでもいいような気もするけどね。
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小さい株があちこちにあるが、群落と言うほどではない。
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こんな物もあったよ。
岩の下からニョキっとアミガサタケが111.png
食用になります。
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こんな石だらけの所に生えるなんて、イワザクラもそうだが
野生はたくましいいな~179.png179.png179.png

# by ugumaru55 | 2019-04-25 19:08 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ5(花の違い)

化石サンゴシリーズを読んでる方は「またか~」と思うだろうが、
今日はちょっと肩が凝るようなお話だよ。179.png
イワザクラの繁殖で重要な事なので我慢してね~。

2枚の写真の花を比べてほしい。
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上の写真が長花柱花、下が短花柱花。違いは、花の中心の部分で
上はめしべの先っぽの柱頭部分が飛び出ているが、下はおしべに
隠れて見えていない。

普通は虫によって受粉が行われるらしいが、違うタイプと受粉する
方が受粉率が高いそうだ。ランナーでも増えるようだが、この谷の
花はそんなに隣接してはいないので種子で増えているのだろう。

何はともあれ、少しでも増えていくように祈るばかりだ。

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これはワサビの画像。イワザクラ2ではワサビの葉っぱが1枚しかなかったので、
念のため撮影したのだが、ここでもイワザクラがワサビと共生しているように
見えて面白い。実際は土が少ないので競合しているのかもしれない。
イワザクラの花が咲いていれば綺麗なのだが( ^ω^)・・・。
イワザクラ6へつづくよ


# by ugumaru55 | 2019-04-24 18:39 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ4(崖の途中のイワザクラ)

最初の花より5メートルくらい上にも2株咲いていたよ179.png
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ズームして写したので画像が悪いけど我慢してね。

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足元が滑って怖かったけど丁度大きな枯れ枝が垂れていたので
そこまで登ってみたよ。149.png

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植生を荒らさないように慎重に岩場で踏ん張って撮影しているよ。

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この個体は花びらが1つ未発達のようだ。




残念だが下の分はピンボケだ、落ちないように片手で岩を確保しつつ
片手で撮ったので、仕方ないか~。
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結構怖い思いをして撮ったよ149.png

これが後で繁殖のヒントになるのだが、この時は全く気付いていなかった。
イワザクラ5へつづく

# by ugumaru55 | 2019-04-23 17:31 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ3(イワザクラとシコクカッコソウの違い)

昨日までイワザクラとシコクカッコソウを勘違いしていたよ105.png
山野草は本来の得意分野ではないのでごめんね~。

気付いたのはここ
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シコクカッコソウはガクが花弁から浮いていてる(ガクの先が花とくっついていない)



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シコクカッコソウの茎はもっと花の所まで毛が密集しているらしい。(上下写真)
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こんなこともあろうかと、色んな部位を写真に収めていたのだが案の定だった。
花の中心部とピンクの部分の境目の色もネット写真で比べると違っている。

ついでにこんなところも撮影してたよ。(生えてる地際)
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葉っぱの裏も
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ここからは余談だが、この花の別名トサザクラは当ブログ「化石サンゴ」シリーズの
読者なら越知町横倉山で産出するピンクの石灰岩を連想するだろう。
花は高知より他の県が沢山あるだろうに学名トサエンシス、石灰岩中のクサリサンゴは
国立科学博物館でも高知産ばかりなのにキタカミエンシスとかでトサエンシスや
ヨコグラエンシスではない。やはり植物界の大学者、牧野富太郎先生のおかげと
いう事なのだろう。
イワザクラ4へつづく

# by ugumaru55 | 2019-04-22 21:12 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ2(花と葉の写真)

イワザクラは国や高知県のレッドデータブックに載っていて採取禁止だ。
トサザクラとも言うらしい、牧野富太郎博士は仁淀川町で採取された物を
標本にしているが(Primula tosaensis Yatabe)、勿論この場所ではない。

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ピンクが非常にきれいだ。

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小さな花も近くにあったよ。

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滝ではないが崖を水が流れている横に自生している。
分かりにくいが、写真真ん中に小さな花が、右手に大きな花が
岩場にへばりつくように咲いている。

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葉っぱはこんな感じ。

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小さな花の下には野生のワサビが自生している。
ワサビの自生地も最近は少なく並んでいるのは面白い光景だ。

次回イワザクラ3へつづく


# by ugumaru55 | 2019-04-21 18:58 | 日々。 | Comments(0)

イワザクラ1(高知県絶滅危惧種の花を見つけたよ)

以前からずっと行ってみたい場所があった。171.png
とある山奥で、向かいの山に行った時に少しの角度からだけ
見える場所で、大きな岩がある場所だ。

古い地理院地図等で探しても全くルートが見つからず、
一般的な道はない場所と思われ、そこに行くのはかなりの体力が必要で、
かつ危険が伴う場所としか思えなかった為、ずっと見てるだけのような
感じで二の足を踏んでいた。171.png

最近鹿の子石を探すためにグーグルアース3Dをよく利用するので、
その場所を見て見ると、ずーっと沢登りで行くしかないようだった。179.png

このところ鹿の子石探しで山を徘徊しているせいか体重が減小し、
体力もついているためか岩をよじ登るにも体が軽く感じるので、
いよいよその場所に挑戦することにした。171.png

スポーツ飲料を2リットルと食べ物やクライミングロープカッパ等を
リュックに入れるとそれなりに重く、いばらや藪に阻まれながら2時間かけて
やっと岩のある場所にたどり着いたが特にめぼしい物は何もない。え~??
ただ山桜は今満開で空が近く感じられ景色はきれいで、風も心地よく
苦労して来たかいがあったかな~と言う感じ。179.png

せっかくここまで来たんだから行ける所まで沢を登ってみる気になった。
更に30分登ったところでさらに沢が険しくなって、もうやめようかと
思ったが、リュックを置いてもうちょっと登ってみようと更に15分ほど
登った所で周り全てが崖になって登れなくなった。171.png

その時だ!!崖下の水がちょろちょろ流れている場所の脇に
目が吸い付けられた。
179.png179.png179.pngこいつだ~179.png179.png179.png

ところがカメラは置いてきたリュックの中。
結局下って、また登って撮った写真がこれだ171.png171.png171.png
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花の直径3cmくらい、その時は何の花かわからず帰ってネット検索
してやっと分かった。(電波が入るような所ではないので、現地でスマホ
検索は出来ないよ)最初はシコクカッコソウと勘違いしたが、特徴から
イワザクラ(サクラソウ科サクラソウ属)との結論に達した。

花の写真を撮る趣味は無いので、趣味で花の写真を撮っている
方々のようないいカメラの写真と違って、画像のくっきり感は
今一だが、花の色は現物に近い感じで撮れている。

見た目がその辺の山野草と明らかに違って美しい。179.png179.png179.png
今日は絵文字が桜だよ~。171.png171.png171.png
次回へつづく












# by ugumaru55 | 2019-04-20 23:34 | 日々。 | Comments(0)

鹿の子石25(鹿の子石の露頭?)

鹿の子石のある川にはBさんに教えてもらったルートでは山越えで
行くことを以前に書いたが、そこまでの道路の脇道に気になる道が
あって、以前から1回行ってみようと思っていた。

そこは鹿の子石の川にそそぐ谷はないが何か気になっていた。
脇道はすぐに行き止まりでがっかりしたが、沢ではない溝のような
大雨の時水が流れるようなところが目についてたどっていくと177.png

まるで押し出し感の強い石のような物が露頭に出ていた。
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やったー。ついに鹿の子石の露頭が~~。
ところがこの写真は上から下を向いて撮影したので分かりにくいけど、
10メートルくらいの絶壁で、赤い場所は上から1メートルくらいの場所にある。
さすがに確認に行くには腰が引ける場所だった。

今日はクライミング用ロープは持ってなかったが、細いザイルを
たまたま持っていたので、大木に結んで何とか近くまで行ったよ149.png

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非常に怖い思いをして何とか近くで見て見ると、残念~~~。144.png
押し出し感の強い石に似ているけれど鹿の子は入ってなかったよ。
色目も鮮やかさが足りないようだ。



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周りの岩壁も一部赤くなっており、玄武岩独特の節理がみられる。
こういうものの中に稀に鹿の子石が含まれているのではないだろうか。
残念ながら今回も鹿の子石の故郷にはたどり着けなかったようだ。
鹿の子石探しの旅はまだまだ続きそうだ。

落ちそうで、あ~~こわかった。の1日でした。





# by ugumaru55 | 2019-04-19 20:45 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

小さなナナフシがいたよ。

山に行って、車に戻るとガラスに何か真っ白な
変な生き物のような物がいたよ。144.png
体長は約1㎝
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頭らしき部分に角のような突起が2本あって、太極拳のような
不思議な動きをしている。なんだこれは~~~?
ひょっとしてこないだ採取した縞模様の石を取り返しに来た
「ダダ星人」の刺客かも とドキッとした。


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拡大してみると、どうもナナフシのようだ。
幼虫は触角がこんなに短いとは。

それにしても動きが不思議だ146.png147.png150.png

ネットで誰か動画を出してないかな~と思って検索したら、そっくりな白い
幼虫の動画があったよ。気になる人は不思議な動きを見てね、きっと納得すると思うよ。

# by ugumaru55 | 2019-04-16 23:05 | 昆虫 | Comments(0)

ジゴクノカマノフタ

ひさしぶりに花の写真を撮った。

名前を調べてあまりの凄さにビックリ149.png

可愛い花とは思えないような「地獄の釜の蓋」

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山中の岩だらけの道の脇にひっそり咲いていた。

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その辺りの畑の横とかにもいっぱいあると思うが、

山でポツンと咲いていると不思議と美しく見える。

キランソウが正式名、薬草とのことだ。

# by ugumaru55 | 2019-04-15 20:36 | 日々。 | Comments(0)

鹿の子石24(微細な粒の鹿の子石)

今まで鹿の子石を採取した最上流からさらに
3キロくらい上流へ川を遡った(さかのぼった)よ101.png

ここから先は登山と沢登りになる直前まで何とか
行くことに成功したが、途中では鹿の子石らしいものは
見つけられず、もっと下流側にある支流の谷を探すしか
ないのかなと思って昼食をとった。

d0171959_19101782.jpg
下はストロボ撮影
d0171959_19105177.jpg

ここまで来たのだから、もう少し探そうと河原を
ウロウロしていると、あまり鹿の子石とは関係なさそうな
地味な石だがチャートとも違うような石があった。
ルーペで見ても鹿の子風ではないが、玉髄化している
ようなのでじっくりゆっくり見て見ると。
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0.3~0.8ミリくらいの微細なものが入っている。
鹿の子部分の色合いは採取済みの物に似ているが、
これが鹿の子石といえるのだろうか?鹿の子石6で
小浜キャンプ場で見つけたものくらいの粒の小ささだ。

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こんな感じで全体的に模様が玉髄に浮いているように見える。
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この部分などは過去に採った鹿の子石によく似ている。
もう少し色が鮮やかなら、美石と呼べそうなのだが、
磨けばつやつやにはなりそうだ。

鹿の子石シリーズはまだまだ続くよ、わんわんわん174.png174.png174.png

# by ugumaru55 | 2019-04-14 19:26 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石23(大きな鹿の子石)

今回は比較的大きな物を紹介するよ101.png
かなり下流部の石だまりに複数個が、しかも大きい。

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裏側は
d0171959_22165201.jpg
左と下の石は、押し出し感の強い石で紹介したものに
母岩が酷似しているが、色が薄い。
3個共に鹿の子石2で紹介したものより長く川を転がったせいか、
角ばっていた部分が削られてより丸くなっているようだ。
d0171959_22171169.jpg
ぱっと見は鹿の子模様があるのかな?
石の感じは白い石英脈も入ってそれらしいのに・・・。
と思っていたが拡大すると鹿の子模様の部分もある。

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模様の部分は小さいながらも、各石にあるようだ。
下流にこんな大きいサイズが何個もあるのに、上流では
あまり見られないのは何故だろう?
かなり昔に山崩れ等で出た物が下流に流されて、
上流には残っていないという事だろうか。

次回に続く


# by ugumaru55 | 2019-04-12 22:34 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

ツチハンミョウがいたよ

ひさびさに大穴峡へウグ丸の散歩に行ったよ101.png

温かくなったせいかウグ丸は早くも川でバチャバチャと
お腹の直前まで水に入って納得したようだ。

帰りの土手で変な虫が???

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マイマイカブリかと思ったがなんか変。
女王アリの大物みたいな、一応昆虫なのだが。

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何とも言えない形にグリーン光沢がある。

家でネット検索してツチハンミョウと判明、
毒のあるものもいるようなので触らなくて正解だった。

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何回見ても変な虫だ。


# by ugumaru55 | 2019-04-10 23:23 | 昆虫 | Comments(6)

シマウマ模様の石(縞大理石?、縞更紗?ダダ?)

以前にヒョウ柄の石を紹介したが、今回はシマウマ柄だよ101.png

高知県は石灰岩が多いので、どこにでも石灰岩がゴロゴロしているが、
縞模様が綺麗なので、水槽にでも入れたらどうかなと取ってきた。
しかし、石灰岩を入れていると魚に悪影響があるとの記事があったのでやめました。148.png


d0171959_18552533.jpg
こんな感じで、とある場所にはかなり大きい物がある。
金生山辺りでは、縞大理石とか縞更紗と言って、花瓶なんかを作っている
ようだが、高知で花瓶と言えば横倉山の土佐桜石灰岩とか、珍しいものでは
サンゴ化石デュラミナ・ハシモトイの花瓶もあったようだ。

この産地は大きい岩石があるので、その気になれば、大きな壺や水瓶(水がめ)が
作れるだろう。シマウマ模様の水瓶は笑えそうだ。

濡らしてみると。夕暮れに写真撮影したので、違いがイマイチ。
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縞模様と言うだけで、あまり面白くもない石なので、ちょっと変わった模様の物を一石111.png
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風化の過程で曲線が出来たものだが、まるで縞が曲がっているように見えて、
初代ウルトラマンに出てくる宇宙怪獣「ダダ」(ダダ星人とも言う)のようだ。
ひょっとするとダダ星の石かもしれない。
ダダが取り返しにUFOなんかでやってきたらどうしよう。149.png
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鹿の子石や菊花石やデュラミナ・ハシモトイと違っていくらでもあるものなので、
ブログネタで出すのは恥ずかしい気もするが、たまには肩の力を抜いて、こういうのも
いいんじゃないかと遊び半分でアップしてみました。わんわんわん。



# by ugumaru55 | 2019-04-09 21:53 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石22(粒の大きな物)

いままでにこの地域で見つけた鹿の子石の鹿の子模様の大きさを見てみると、
小さいものは1ミリ程度、普通は3~4ミリが多い、今回紹介するのは
7~10ミリの大きいものが入った石で、これくらいだと目視ですぐ鹿の子
模様が確認できるよ。101.png

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そんなに大きい石ではないが、模様は大きい。鹿の子の間が黒く空いている。



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これは大きい方の石、こんな感じで大きい模様と小さい模様が混在している。




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右端の方の縦長の鹿の子模様の縦方向の径が10ミリ、大きいものは
中心がはっきりしないものが多い。




d0171959_22242570.jpg
これは小さい方だが、裏側は7~8ミリの物がある。
こんな大きい模様の物で、大きな石があればいいのだが( ^ω^)・・・。
気長に探すつもりだ。



# by ugumaru55 | 2019-04-08 22:37 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

化石サンゴ番外編37(菊花石6、菊花石・梅林石)

先日、鹿の子石21の記事で、菊花石の粒花のような石を紹介したが、
同じ谷の中に菊花石と思われる石があったよ102.png

下の写真の横幅実寸は約5センチメートル、菊花石の花出しのスキルは
無いので、単純に似ているとしか言えないが、2番目の写真(鹿の子石21の石)の
石と母岩も似ており、同じような岩石帯から出たように思える。
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d0171959_20283802.jpg

一部分は梅林石のようになっている(下写真)。
もしこれが菊花石なら「土佐の3奇石」の菊花石と梅林石が1個の石で楽しめるということだ。
もちろん3奇石の残りの1つの山珊瑚(デュラミナ・ハシモトイ)は既に採取しているので、
やっと自分で採取したもので3奇石が揃った事になる。103.png
最近力を入れている「鹿の子石」も結構珍しいようなので、「土佐の4奇石」という事に
なるのだろうか?もちろん冗談だが。

d0171959_21074175.jpg

この石の露頭を探したいが、採取場所のすぐ上流に断崖があって、登れない為
断崖の上まで行く別ルートを開拓するしかない。
ルート開拓はあまり気分が乗らないので、いい物が無いのかもしれない。
そのうち大雨でも降って、崩れかけている露頭から分離されてここまで
流れてくるかもしれない。そのような時をじっくり待ってみようと思う。

この水系には、鹿の子石19で紹介した石(下写真)も含めて、菊花石で有名な
岐阜県の根尾谷周辺に似たような岩石帯があるのかもしれない。
もちろん根尾谷周辺の石には美しさや種類の豊富さで全く敵わないが、
個人としては十分楽しめる。
d0171959_22221309.jpg
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本来は鹿の子石の産地探しで来たのだが、この谷では黒い母岩の大きな梅林石も含めて
色々採取出来たので、鹿の子石探しも別の面で役立ったということだ。110.png

そろそろ本来の目的の鹿の子石探しに注力しなくては( ^ω^)。







# by ugumaru55 | 2019-04-02 22:32 | 化石サンゴ | Comments(0)

鹿の子石21(鹿の子石?菊花石?)

鹿の子石の産地を探して色々な所に行くうちに、
とある沢で以前に紹介した大きな梅林石を見つけた。
その辺りにない黒い母岩の梅林石だったので、
他にいい物がないか行ってみたくなったよ101.png


その沢で見つけたのがこの石。横幅17センチメートル。
d0171959_20283802.jpg
左端の中ほどをご覧いただきたい。一瞬鹿の子石かと思ったが、何か感じが違う。

家でゆっくり拡大して観察すると(下の写真)、
菊花石の粒花と言うのに似ているような気がする。花部分の直径は5~8ミリ。
母岩は根尾谷の菊花石にありそうなタイプだ。

d0171959_20240002.jpg


もっと拡大してみた。
d0171959_20430109.jpg
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ついでに風化したような部分も(下写真)。
Bさんの菊花石のサバ菊部分とは大きさも形も大違いだが・・・( ^ω^)

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これが菊花石としても、俗に言う菊花石の「花出し」をするような
スキルは持っていないので、現状で写真撮影した。

鹿の子石19で紹介した根尾孔雀石に似た石はずっと下流で採取したので
この沢の物では無いとは思うが、一応この水系で採取しているし、
後日菊花石として紹介する予定の石もこの沢で採取しているので、
根尾谷に似た菊花石系の岩石帯があるのではないかと想像している。
(過剰な妄想かもしれないが149.png
来冬シーズンはこの沢のもっと上流を攻めてみたいけど、今一気分が乗らない
何故かな~。






# by ugumaru55 | 2019-04-01 22:36 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石20(鹿の子石か根尾孔雀石のような本当に赤いフズリナの母岩)

前回に予告していた本当に赤いフズリナの母岩の紹介です。
本当は母岩の全体の写真をアップしたかったのですが、多忙で行く暇がないので、
手持ち写真をアップします。

赤いフズリナが元々母岩に入ってた時の写真です。黒い部分も粒状です。
研磨した感じは石灰岩のような削りやすい母岩です。
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以前紹介した研磨後の写真です。
d0171959_22280266.jpg
幅1メートルくらいの母岩からくり抜くようにして採取しました。
その時はデュラミナ・ハシモトイの関連として赤い石灰岩を探していたので、
赤い部分に気を取られて、母岩はよく見ていませんでした。
その後行った時に母岩が粒状の物で出来ていると分かり撮ったのが以下の分です。
元々丸状の粒が、圧縮変成でより長い丸や多角形状等になっているように
思うのですが・・・。いずれにせよ、丸い物は鹿の子石にも似ていて
本当にフズリナだろうか???などと思う今日この頃です。

d0171959_22463253.jpg
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フズリナの保存が悪い物みたいな、違うみたいな?

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知識不足で申し訳ないが、正体は何なんだろう。





# by ugumaru55 | 2019-03-28 23:15 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日のウグ 桜を見に行ったよ💛

              今年もウグと一緒に桜を179.png見ることができた
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              東京は満開だと言っていたが
              こちらはまだ5~6分咲きってとこかな?

              明日から天気が崩れると言っていたので
              いつも散歩するコースから少し歩いて
              🌸桜見物に・・・

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             山の方は山桜でほんのりピンクになって
             いかにも春って感じの景色179.png179.png179.png

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             毎年ウグと一緒に桜を見てきたので
             今年で15回目(*_*)

             ・・・という事は
             最初に見た時は
             この桜の木たちも小さかったんだ112.png

             来年も一緒に桜を見ようね162.png162.png162.png
             ウグ、長生きしてよ110.png110.png110.png

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             いつもより長く散歩したせいで
             ちょっと疲れたかな(;^_^A
             お気に入りの布団の上で一休み110.png


















# by ugumaru55 | 2019-03-28 18:29 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

今日のウグ

             埼玉のお客様から可愛い布を送って頂いたので
             ウグにも服を新調110.png

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            お客様のHさんは
            ゴールデンドゥードルと言う犬種のワンコを飼っていて
            「一緒にお散歩ができないから、せめてお洋服でも
            お揃いに・・・(^_-)」と言って
            ウグにも同じ布を送って下さった113.png113.png113.png

             
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            可愛いマカロン柄の生地で
            お客様のワンコは女の子なのでスカート風に
            ウグは男の子なのでシャツを重ね着した風に見えるように111.png

            遠く離れた所に住んでるけど
            服はお揃いだよ~ん162.png162.png162.png

# by ugumaru55 | 2019-03-23 18:33 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

鹿の子石 19(鹿の子石?根尾孔雀石風?フズリナ?)

ずっと下流に鹿の子石を探しに行ったよ101.png
そこで、今までとちょっと変わった石を発見した。
今までの鹿の子石と言うよりは、菊花石で有名な
根尾孔雀石に似ているように思われる。
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小さな石で粒が小さく最初は何だろうと思ったが、鹿の子模様もあり、
母岩は根尾のものに似ているような感じ。
ところが粒を見ていると中心にこんなものが!
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私には、フズリナの風化面のようにしか見えないのだが。

d0171959_15482590.jpg
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そうやって見ると、ちょっと保存が悪いが他の部分も渦巻き状に
なっているような感じがする。
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渦巻き状に見える部分の直径は1ミリ程度と非常に小さい。
この石しかサンプルが無く、飛躍しすぎかもしれないが、
球状に近いフズリナの周りがノジュール化しているか、
フズリナを核にして鹿の子が形成されているように見えてしまう。

この辺りで、この母岩があるのはペルム紀の地層で、
別途石灰岩中にフズリナ化石のあるものを同地層で採取しているので、
フズリナがあることについては特に疑問はない。
フズリナは石灰岩中だけでなく、泥岩中から産出することもあるので、
火山噴火による堆積物の凝灰岩中にあってもいいのではないかとも
思うが、岩石に詳しくない私としては、いい加減な理屈かもしれない。

以前紹介した本当に赤いフズリナの母岩もよく見ると、
全体に孔雀石のような部分があることを最近発見したので、
孔雀石=フズリナ?と思っていて、そこにこの石の発見と
なった為に、こんな説を出してみたのだが・・・( ^ω^)。
詳しい方があればご意見を賜りたい。

赤いフズリナの母岩(1メートルくらいの岩)は近日ブログに
アップ予定です。つづく




# by ugumaru55 | 2019-03-22 16:07 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(1)