3年ぶりの〇〇〇〇〇眼科

    先生から、「一旦終了」と言ってもらえて
    しばらく東京の眼科に行ってなかったのですが
    3年ぶりに行ってきました105.png

    数か月行かないだけでも
    原宿は新しい店が出来たり
    必ずどこかが変わっていましたが
    今回は3年という長い月日が流れ
    どんなに変わっているのだろう???
    ・・・と楽しみにしていました110.png

    クレープ屋の場所が移動していたり
    新しいお店がいくつもできていたり
    想像通り随分変わっていました139.png
    一番驚いたのは、原宿の出口に大きなビルが建っていたこと149.png
    さすが東京177.png
    田舎では、「この道いつ開通するのだろう?」と思うくらい
    短い道路ができるのでさえ時間がかかるのに
    高層ビルだってすぐにできちゃうんだ151.png
    
    病院に着いてすぐにMRIの検査
    視力や視野の検査、目の動きなど沢山の検査をしてもらいました。
    ついでに、メガネの度数が合ってるかどうか?
    それも調べてもらいました。
    そしていよいよ診察室へ・・・
    
  私 「先生、お久しぶりです。
    特に変わったことはないのですが、自分ではわからないので
    不安になって、診てもらいに来ました。」

 先生 「うーーん。MRIの結果も他もあまり変わりはないから
    安定してるようだね。
    ただ、以前からあるんだけど緑内障の気があるから
    近くの眼科で定期的に眼圧を計ってもらってね。
    緑内障は急激になるから。」

 私  「わかりました。定期的とはどのくらいの間隔ですか?」

 先生 「そうだなあ。3ヶ月ごとくらいかな。」

 私  「緑内障になったら眼圧を下げる目薬とか挿すんですか?」

 先生 「レーザーで焼くようにするから」

 私  「レーザーで???
    じゃあ、その時はお願いします。」

    はるばる東京まで来たのだから
    不安材料は全て質問するつもりで、
    いつもいろんな事を質問するんですが
    先生は一度も嫌な顔をしたり
    私が不安になるような言い方をしません110.png

    そして、受付に始まり検査技師・看護師・皆がすごくちゃんとしていて
    伝達ミスや失敗がないのに感心します。
    あんなに沢山の患者が居て
    予約するのだって数か月先の事が多いのに
    さすがだなあ112.png

    診察も無事終わり
    さて新宿まで行くかなと張り切って歩き始めると
    すでに足が痛い135.png
    何とか駅まで歩いたものの
    電車の中でも立っているのがやっと140.png
    新宿について、まずは座るところを探さねば・・・
    いつも行く喫茶店に入り
    やっと一息119.png
    でも、足が痛いのは靴擦れとかではなく
    足がむくんで、ブーツがきつくなってるせい145.png

    これではあちこち歩くことは無理とわかり
    早々に空港へ・・・
    出発までまだ二時間もある151.png
    しかしもう歩くのは無理なので
    誰も居ない待合室でブーツを脱ぎ捨て
    足を揉みながら搭乗を待ちました。
    そして、どうにかこうにか飛行機に乗り込み
    無事、高知空港に着くと
    誰が見ても、「この人、足が痛いんだ(*_*)」と
    わかる歩き方で駐車場まで行き
    車に乗るや否や、ブーツを脱ぎ捨て
    圧迫ストッキングも脱ぎ
    裸足のまま車を運転して家まで帰りました111.png

    今回の日帰り東京行きでの教訓
  その① 東京に行くときは、見栄を張ってオシャレなブーツを履いてはいけない」
  その② 日頃から足腰を鍛えて、歩く練習をしておくべし
    

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by ugumaru55 | 2018-01-15 21:55 | バセドー眼症 | Comments(0)