go go ugumaru!!

化石サンゴ27(デュラミナ・ハシモトイの縦断面)

久々に四射サンゴ デュラミナ・ハシモトの記事です。101.png

化石と言えばすぐアンモナイト・三葉虫・恐竜を思い浮かべる
方は多くてもサンゴ化石を思い浮かべる方は少ないと思います。
デュラミナ・ハシモトイは産出場所が少ないため知名度もない
サンゴ化石なので、ネット検索しても写真も少ないのですが、
特に縦断面の写真はほぼ皆無なので、今回いい物ではないけれど
アップしてみました。105.png

1個目 厚みのない個体なのでこれで精一杯です。
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右側の拡大
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左側の拡大
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2個目
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右側拡大
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いい場所だけを研磨できるわけではないので、雰囲気
だけでも感じて頂ければと思います。174.png174.png174.png

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ブルーインパルスの航空ショー&花火大会

  今日は夕方5時半ごろから
  ブルーインパルスの航空ショーが観られるというので
  見晴らしのいい近くの公園に・・・

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  見晴らしはこんな感じ102.png

  時間が来たので
  今か今かと空を眺めていると

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   肉眼で見ると
   鳥の群れ???

   たまたま仕事が休みで
   家にいた夫が双眼鏡を覗きながら
   「あっ(*_*)来た来た」と言うので

   周りで見物していた人たちも
   一斉に「あっ、あそこあそこ」113.png113.png113.pngと興奮気味


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    綺麗に写っていませんが
    これ、五輪のマークです111.png

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    ハートマークを描いたり

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    アクロバット飛行っていうのかな?
    横になったり蛇行したり
    とても迫力ありました110.png110.png110.png

    双眼鏡で覗くと
    恐ろしいくらい接近して飛行しているのに
    驚きました(*_*)
  
    操縦してる人 すごい149.png

    そして、7時半からは花火大会
    
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      昨年は見られなかったので
      今年はたっぷり見れて良かったあ111.png111.png111.png

      🎆花火の音が怖いウグは
      お留守番
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梅林石11(梅林石+瑪瑙)

今日はちょっと変わった梅林石です113.png
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いつになく梅の木のような紋様がある梅林石があった。
今一つ枝ぶりが梅ではないようなのだが( ^ω^)・・・。
枝のような部分に赤い色が入っていてけっこう絵になっている。110.png
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白い枝のような部分をよく見ると方解石に結晶化している
ように見えてその中に赤い部分があるのだが、結晶が
瑪瑙化してこのような模様になっているようだ。147.png
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赤い部分の形も変わっていて赤がけっこう鮮やかだ。110.png
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研磨してピカピカになったら見応えがある石なのだろうが、
母岩(紫の部分)の感じでは研磨に適していないようだ。
水石好きの方々はこんな場合どうしているのだろうか。???

紅白の斑点の梅林石はよくネットにも出ているし、自身も
持ってはいるが、瑪瑙化した枝とセットになったものは初めてなので、
こ~んな変わり種もあるという事でアップしてみました。179.png179.png179.png


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ナナフシ

夏休みなので小学生の日記の参考に昆虫のお話だよ。101.png

近所の公園でエダナナフシ(昆虫)を見つけたよ。
羽もなくのんびり歩くぐらいしか出来ないのに、
枝に見せる擬態だけでよく現代まで生き残って来た
ものだと感心する不思議な昆虫なのだが、この個体は
さらに変わっていた。149.png149.png149.png
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見た事がないものが尻尾?の辺りに付いている。
珍しいので写真を撮ったよ。

まるで飛行機の垂直尾翼のような形状(◎_◎;)???
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いったいこれはなんなんだろう131.png131.png131.png


       拡大すると
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色々ネット検索してみると、似た感じの産卵シーンの写真が1枚だけ見つかった。
想像だが、産卵後はこんな状態になったままなのではないだろうか。

174.png174.png174.pngナナフシはたまに家の花壇にもいるのだが、こんなものが自宅で
見られるなんて高知は自然が残っているというか田舎感満載で~す。174.png174.png174.png

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お揃いの服、作ったよ💛

    夏になると犬に服を着せる人が少ないので

    ヤフオクの犬服の入札も少ない105.png

    そこで時間があるのでウグにスモックを作ったよ110.png

    ついでに私もお揃いで・・・111.png
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       老犬になってもイケてますかね127.png

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        商品に使った残り布なので
        ウグも私も ちょっと若作り過ぎかな(^^;)

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化石サンゴ番外編33(クサリサンゴ)

先ごろの大雨で越知町の坂折川に新しい化石が流れて来てそうとのコメントを
いただいたので久々にその気になってフォースの鍛錬も兼ねて行ってみたよ。109.png

鍛錬なので、ルーペを持たずに勘だけで1~2個だけ持って帰るという無謀な
方法で採取しようと決めていた。越知までのガソリン代がもったいないかも。

行ってびっくり、なんとまだ水が多すぎて河原がほぼない!!!149.png
気分が乗って来たのだから、なんかはあるんだろうと少ない河原を
見てみたらいくつかは転がっていたがなんかピンとこない131.png

帰ろうかなと思った時、岩と砂利の間から10円玉くらい白い
石灰岩らしきものが見えていた、こいつだ~~~~。

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掘り出したら手ごろな大きさの土佐桜だった。右の物です。
採って帰って確認したらクサリサンゴが入っていたよ。

左の小さいのはずっと前に単純にきれいな色だったので拾ってきて
すっかり忘れていたもの、よく見たらクサリサンゴが( ^ω^)・・・。。

今回は真面目に研磨したので投稿まで時間がかかりました(もちろん手研磨)。
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全体にクサリサンゴがあるのだが上手く写真には写らないのでよく見える部分
だけ拡大したよ。土佐桜の中のサンゴはきれいです。113.png



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どっちかというと小さい方が見えやすいかも。


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しかし適当に1個選んでも、小さいながらでもクサリサンゴが入っている。
他の産地でもこんなに豊かな自然が残っているのだろうか?

横倉山はやっぱりすごいな~と再認識しました。174.png174.png174.png













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カブトムシ(今日の散歩)

いつものようにウグ丸の夜の散歩に近所の公園へ( ^ω^)・・・。
先日のヒキガエルのエサになるような虫でもいないかなと
地面を何となく見ていると小さな甲虫がいた。

よく見てみるとカブトムシのメスらしい、これは小さくて
ちょうどかなとよ~く見てみるとなんか変。
夜ですぐに気付かなかったがちいさな角が・・・。146.png
やけに小さいオスだったので一旦捕獲。
ウグ丸ちゃんは全く興味がない。
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カブトムシはスイカ大好き

家に帰ってネット検索すると、これはもしかして沖縄カブトムシ???
地球温暖化でとうとう高知県まで沖縄の昆虫が進出してきたのかな。


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体長は3.5㎝足らず小さいな~。


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角の先端も分かれていない。

よ~くネットを調べていくとどうも栄養不足で
大きくならなかった個体のようだ。
そういえば子供のころに小さなカブトムシを
捕まえて珍しいと思った記憶が蘇ってきた。
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カブトムシ君はエサにされるかもしれないなんて思ってないのでスイカに夢中。
スイカの青い所が気に入ってるみたいだ。赤い所がおいしいのにな~

ヒキガエル君にはミミズでも持って行くことにしてカブトムシ君は
元の公園近くへスイカごと帰してきたよ。101.png101.png101.png


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今日の散歩「こんなところに変な生き物が・・・」

今日は久しぶりにお天気になっていつもの夜の散歩に( ^ω^)・・・。

149.png149.png149.pngお父さん、大変大変こんなところに変なものが~!!!
とウグ丸ちゃんが見つけた物は
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実はこんな距離感です。
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これなにワンワン???
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ヒキガエルが使用されてない排水パイプに住み着いたのか?
のんびり顔を出していました113.png113.png113.pngな~んだカエルさんか~。
と思ったのだがけっこう大物~。

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以外にひょうきんな感じです。

でメジャーで計測してみると。頭からお尻まで12㎝くらいかな。
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のそのそ歩いて行きます。ダンゴムシを目の前に投げると
ぱっくんと素早く食べてしまいました。

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危険を感じるとこんな感じで丸まってるような警戒?ポーズ
この辺りはニャンコちゃんがいっぱい住んでいるので
捕まらないように気を付けてね~162.png162.png162.png


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ウグの「至福の時」

    私がパソコンの前に座ると
    いつの間にか後ろにくっ付いて
    「腰、揉んでよ」という素振りで
    お尻をくっつけてきます105.png

    今日は夫がパソコンの前に座ったので
    すかさず後ろにくっ付いて
    「お父さん、腰 揉んでよー」とばかり
    お尻をくっ付けています111.png
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      「このマッサージが、気持ちいいんだよね110.png110.png110.png

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今日の散歩

   今日は天気が良かったので
   近くの自然公園に・・・
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   高知の県花のやまももが熟れていました110.png

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   この香りと甘酸っぱさが大好きです113.png113.png113.png

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   暑さに弱いウグはゼハゼハ106.png

   早くエアコンの効いた車の中に行きたいよーー135.png

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化石サンゴ番外編32(ワオーこんなところに金が!!!)

赤い石灰岩を探していて、ちょっと赤い石灰岩があったので
中にいいものが入ってないか割ってみると(◎_◎;)
な、な、な、 な~んと 金色に輝くものが113.png113.png113.png113.png113.png

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こ、こ、これはひょっとして 金~~~~  

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よ~く観察するとなんか四角いような感じ。

愚者の金」だ~141.png141.png141.png

黄鉄鉱が入っていたよ。

子供のころは金ではないと親から教えてもらったが、
きれいなので喜んでいた。
今は な~んだ黄鉄鉱かと喜びは少ないのだが( ^ω^)・・・。

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こうやって拡大して撮影したらそれなりに結晶の形が楽しめるよ。



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石灰岩が赤いのは鉄分の影響らしいのだが、
黄鉄鉱と何か関係があるのだろうか?


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化石サンゴ番外編31(瑪瑙?)メノウ?

昨日はちょっとグロテスクなお話だったので、
今日は綺麗なお話だよ。110.png

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以前仁淀川本流で拾った5㎝くらいの小さな石です。
変に鮮やかな綺麗な模様のような物が入っていたので
目について採って来ていたのだが、何なのかを追及
する気もなく庭の隅で眠っていたよ。152.png

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仁淀川は五色の石の元になるチャート石がごろごろしていて、
中にはジャスパーのような物がよくあるのでそれかなと思っていた。124.png

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先日たまたま亀甲石の写真をネットで見ていたら、
セプタリアンノジュールの写真が載っていて、そこから
写真を見ているうちに瑪瑙にたどり着いた。
それで庭の片隅のこいつを思い出したよ146.png
瑪瑙にしては幾重にも入っている積層構造が無いようだけど
オレンジ部分の形と色は似ているぞ( ^ω^)・・・

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ネットによると瑪瑙は比較的どこでもあるような物らしい。
仁淀川でも亀甲石が採れる場所があると聞いたことがあるので、
セプタリアンノジュールや瑪瑙が有ってもいいんじゃない。

174.png174.png174.pngデュラミナ・ハシモトイは真面目に調べてるけど、今回の
解説はちょっと無責任なので間違っててもゆるしてね~。174.png174.png174.png






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カワラタケを食べる虫 その2

カワラタケを保存するときに電子レンジでチンをする話を
以前に載せたけど、よくカワラタケを食べている虫は高知では
3種類くらいいるよ。145.png143.png

以前写真を出した赤い甲虫と今回載せる2種類だよ。
写真にするとちょっと気持ち悪いけど、使えないほど
古いカワラタケには居ないので、これがいると一応
虫が食べられるくらい新鮮?101.pngの目安にはなるよ。


グロテスクでごめんね。149.png
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右端2匹が黒い甲虫、その他がワラジムシを細長くしたような虫だよ。
ワラジムシのようなのは結構大量にいるときがあるよ。

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見た目はワラジムシみたいだけど裏返すと( ^ω^)・・・。
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一応足は6本で昆虫みたいです。
今日は気持ちの悪いものをお見せしてごめんなさ~い<(_ _)>。









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化石サンゴスターワオーズ編21最終回(寺野とBさんフォース)

今回でスターワオーズ編も最終回だよ103.png

これは寺野のフズリナだけどまるで砂糖の飴細工みたいです。
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スターワオーズ編はBさんの弟子のウグ丸パパが、Bさんの助けを借りずに
フォースを使って化石を探したのですが、今回の発見を振り返って
ここがBさんフォースのポイントだったところを検証してみました。146.png

その1:無謀な企画だけど何とかなりそうな気がして、気分が乗った。
その2:鬼北町から城川町に入った国道でその山の向こうが寺野と知る
由もないのに、山並みが非常に美しく見え何か感じるものがあった。
(スターワオーズ編9の1枚目の写真の景色を参照)
その3:スターワオーズ編3の採取場所へ上る道を見た時に
視線が引き付けられるような感じがした。
その4:スターワオーズ編19の化石を見つけた時、既にデュラミナ
らしい化石を見つけていたのに、帰り道で更に寄り道をしたくなった。

主要なシグナルは上記の4点、結果として珊瑚らしい化石3種類を
採取し出来すぎ感はあるが、Bさんならもっと早く見つけただろう。
いずれにしろ化石サンゴ宝島編のBさんの秘法を忠実に
実行すれば、それなりに何とかなることが良く分かりました。162.png

ところで最近、Bさんからフォースの免許皆伝を頂きました。
スターウォーズ調ならジェダイに認められた感じです。\(^o^)/

これで3か所の産地のデュラミナ・ハシモトイ?が集まったが、
並べて比べてみるとやっぱり土佐山の赤い化石が綺麗と読者
の「化石サンゴさん」からコメントを頂きました。
やはり赤い土佐山産が見応えがありますね。172.png

スターワオーズ編20の化石の(土佐山産)割った反対側、
産地が消滅していなければこんなのがいっぱい取れたんだろう。113.png
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179.png次の企画の当てがないので、今充電中です。わんわんわん179.png



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化石サンゴスターワオーズ編20(最終章)

1年超つづいたスターワオーズ編もいよいよ最終章となりました109.png
60年以上前の北海道大学の論文中にあった、寺野という地名だけの
少ない情報の中で、Bさんフォースを頼りに四射サンゴファンギア
ことデュラミナ・ハシモトイを探しに行くという無謀な企画でしたが
なんとかそれなりの成果を上げて終われそうです。172.png

今回採取した化石で今一つ不安だった中心部のクモの巣状の部分が
少なく感じる件ですが、以下の標本と比較してみました。

土佐山のデュラミナ・ハシモトイ(未発表分)
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土佐山のデュラミナ・ハシモトイ(化石サンゴ19のもの)
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スターワオーズ編 城川町
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宝島編 梼原町のデュラミナ・ハシモトイ
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比べて頂ければ桑尾産と城川産はあまり中心部の比率が
変わらないのがお判りになるだろうか。また中心部を走る
1本の線状の物がある、デュラミナ・ハシモトは元々
コーウエニアと言われた時代があるのは以前解説したが、
コーウエニアにもそのようなものがあり写真の上から3枚
ではそれが確認できる。よって同種のサンゴ化石と思われ
これでデュラミナ・ハシモトと判定した。174.png

デュラミナ・ハシモトイに特化したサイトを標榜するからには
なんとか四国島内の全産地を採取しアップしようと決めていたが、
ほんとに実現できるとは感無量です。103.png
これもひとえにフォースを伝授下さったBさんのおかげです。<(_ _)>

次回は本当に最終回 Bさんフォース スターワオーズ編です。







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ハンミョウ(今日の散歩)

先日の散歩でカワラにこんなものもいたよ101.png
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ハンミョウ  メタリックに光ってへたな宝石より美しいかも157.png


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こんな岩陰に隠れてこっちをそっと見ている

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けっこう人相?が悪い!!凶暴そうな目つきが149.png

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背中の模様がまるで♪(音符)みたいで笑える110.png



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今日の散歩

   もうそろそろ梅雨入りかな?

   でも、今日は天気が良かったので
   近くの川に行きました174.png174.png174.png
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    以前、イタチが居るのを見つけて
    「カワウソ発見か(*_*)」な~んて言ってたところです。


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    せっかく昨夜シャンプーしたので
    川に入るのは・・・118.pngと思っていたけど
    やっぱりウグは入りたい119.png119.png119.png

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    次第にジャバジャバしたくなって・・・

    足はびしょ濡れに・・・


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     ハグロトンボ発見110.png

     わりと近くまで行っても逃げません125.png

     
     ウグの足に負担がかからない場所をさがし
     今年も川遊びに行きたいと思ってます(^^)v

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定春君に捧ぐ

   4月16日 11時26分
   黒のレトリバー14歳の定春君が
   天寿を全うしました。

   定春君の事を初めて聞いたのは昨年の秋
   保健所に収容されているガリガリに痩せた老犬が
   殺処分になるという事を知り
   Aさんが引き取ろうと思っているという話を聞いた時でした。
   
   11月からは
   Aさんの家の子として
   定春という名前と共に
   新しい生活が始まりました。

   定春君は、先住犬3頭とも仲良く散歩をし
   沢山美味しい物を食べ
   沢山の愛情を受け幸せな余生をおくっていました。

   ところが、定春君の体調の異変に気がついたAさんが
   病院に連れて行くと
   血管肉腫という大きな病気を抱えているという事がわかりました。

   脾臓を摘出するという大手術を受け
   余命は残りわずかと聞かされたAさんは
   徹夜で血管肉腫について勉強をして
   定春君にとって、何が一番良い方法かと考えました。

   Aさんにとって、初めての老犬
   知識の豊富なAさんでも、未知のことは多かったと思います。
   
   ご家族のみんなが協力し合い
   定春君の看護 先住犬の世話をする日々が続きました。

   もう数日しか持たないだろうと言われてからも
   獣医の予想を見事にはずし、定春君は頑張りました。

   半年足らずの時間でしたが
   Aさんの家の子として生きた時間は
   とても幸せな時間だったと思います。

   これは、人間の勝手な思い込みではなく
   定春君の表情を見れば伝わってきます。
   そして、定春君が教えてくれた沢山の事が
   Aさんやご家族にとっても
   とても大切な宝物として残っていると思います。

   定春君
   遠くで見ていた私にも
   大きな足跡を残してくれてありがとう。

   
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お孫さんにくっついて
    安らいだ表情の定春君
    この写真を観て

    「ずーっと、家族」
    そんな言葉が浮かびました。

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       そして、Aさんが一番好きというこの写真

       桜の花びらを頭に乗せている定春君
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  私の大好きな写真
      Aさんとのこのショット

Aさんの深い愛情が伝わってきます。

       
       
       
   

   

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化石サンゴスターワオーズ編19(寺野のサンゴ化石?)

スターワオーズ編最後のサンゴらしい化石だよ。101.png
フズリナの中に一個だけ入っていたよ、中央部分がしわしわな感じで、
最初はこちらがデュラミナ・ハシモトイかなと思ったのだが、ちょっと
保存が悪そうなので研磨していないよ。

d0171959_12251103.jpg
今度こそ寺野は最後と思っていたためか、急に思いついてスターワオーズ
編10の谷川の石がどうなっているのか見に行ったのだが、谷に降りる所の
足場の上に転がっていた石に目が吸い付けられた177.pngBさんフォース発動177.png
よく見るとこの化石が入っていたよ。以前はそこになかったのに、1年の間に
転げてきたようだ。ラッキー!!

しわしわ感がお判りになるだろう。
d0171959_12314656.jpg

水に濡らすと、三葉虫の足のような形の部分があって面白い形。
d0171959_12340194.jpg
周りは全てフズリナだよ。
d0171959_12353850.jpg
この日は寺野の最後を飾って、デュラミナ・ハシモトイと
これが見つかって納得の一日だったよ。110.png

次回はいよいよスターワオーズ編も最終回だよ。わんわんわん。




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化石サンゴスターワオーズ編18(寺野のコケムシ?)

前回デュラミナ・ハシモトイみたいな化石と同じ石に
別の化石がいくつも入っていたよ。

こんなころっとした感じのものが147.png
d0171959_23560562.jpg
これもほぼ同じ感じ
d0171959_23580095.jpg


縦断面を研磨すると。
d0171959_00015574.jpg


これは2段重ね。

d0171959_00034694.jpg
横断面はこんな感じでともかく細かい(日光下で撮影)113.png
d0171959_00164126.jpg
スケールをあてると小ささがお判りになるだろう。144.png
d0171959_00062929.jpg
これはLEDライトで水没させて撮影、茶色の点のような丸が0.3mmくらい
d0171959_00133397.jpg
この白い部分は幅2mm、サイズを言わなければクサリサンゴみたい。
d0171959_00324701.jpg
正体はコケムシと思うが、茶色に着色されている部分もあって
結構きれいな化石だ、肉眼では小さすぎてほぼ見えない状態。
そう言えばスターワオーズ編4の穴ぼこがいくつも開いた部分
もよく見たらコケムシのように見える。この辺りはフズリナと
コケムシが多い場所だったのか?162.png162.png

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母の日

     昨日、宅急便が届いたので
     「また、息子がアマゾンで何か注文したんだろう」と思い

     「荷物が届いてるよ~」と言ったら
     
     「これは、お母さんに・・・」と言うので
     段ボールを開けてみたら


d0171959_14073646.jpg
     「ムムッ、サントリーのマーク116.png


        
d0171959_14074521.jpg
        中身は、ワインでした113.png113.png113.png


        普段は全くお酒を呑みませんが
        生まれつきお酒に強い体質で(^^;)

        呑むときはガッツリ呑みます111.png

        何が好き?と言われると
        ワインかな125.png

        
        夕方になってウグの散歩に行った夫が
        「お母さん、お土産~」と
        くれたのがコレ
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           少し前から流行ってる多肉植物

d0171959_14080511.jpg
            いつも買いに行くお花屋さんに売っていて
            ずっと気になっていたんですが
            買わずじまいだったので
            \(^o^)/ヤッター

            鉢もアンティーク調でステキ162.png162.png162.png

            お二人共
            私の好みをよく知っていてくれて
            有難う110.png

            来年もよろしくね111.png

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化石サンゴスターワオーズ編17(ついに寺野のデュラミナ・ハシモトイ?)

前回のスターワオーズ編16以降サンゴ化石の取り出し・研磨を
やっていたよ。なんせ1個しかないので慎重に削っては写真撮影
をするという工程をすべて手作業(機械でやると削りすぎる危険が
あるよ)でやっていたので随分時間がかかったよ101.png


d0171959_01324082.jpg
中心近くの模様がきれいなので、半分残して研磨したので、
横から見るとこんな感じで中心を頂点に研磨しているよ。146.png

削り始めはこんな感じでピンク部分はない。
d0171959_01345607.jpg
削り進めると周辺の泡状部分も徐々に見えてきた。( ゚Д゚)
d0171959_01402489.jpg
結果がこれ。Σ( ̄□ ̄|||)
結構保存がよくてきれいな化石だ

d0171959_01024361.jpg
直径サイズはこの写真の横15mm、縦12mm、大きさ的にはデュラミナサイズ。
d0171959_01020543.jpg

削り始めた時は白っぽい化石だったが、削り進めるとピンクの部分が
出てきてデュラミナ・ハシモトイっぽくなったのだが、中心部のクモの巣状
の部分が少ないし、なんかデュラミナとは感じが違うような気もする。
どちらにせよこれだけ保存が良ければそれなりの場所に持ち込めば四射サンゴ
デュラミナ・ハシモトイか違うかの同定は容易だろう。

次回も同じ石の他の部分を研磨するよ。




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化石サンゴ番外編31(ナポレオン石?)

久しぶりにBさん(化石サンゴ宝島編参照)から連絡があった。
面白そうなものがあるので一度見てごらんということで行ってみると。147.png

d0171959_21385724.jpg

以前とある山中の谷で偶然みつけたそうだ(出ましたBさん得意の偶然)。
礫岩の一部のようでどこにでもありそうなのだが、なんか気になる石なので
採って帰ったがそのまま放置していたらしい。
水石のブログを見ていたら似たようなものがあったので、
ウグ丸ちゃんのブログのネタにしたらと連絡してくれたのだそうだ。

ネット検索すると
これいったい( ゚Д゚)・・・なんだもんだ ということで江戸時代には
「なんだもんだ」と呼ばれた「ナポレオン石」「時計石」「菊面石」に似ている。
正式には球状閃緑岩というらしいが、よく観察してみると石の組成も
似ているような感じだ。

アップです
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裏側も別の球状になってるような感じ。
d0171959_21513375.jpg

ここが球の中心みたい
d0171959_21572139.jpg

水に濡らしたけどあまり変わった感じではない。
d0171959_22042198.jpg
これが本物の球状閃緑岩なら高知県内で過去に採取されたことは
あるのだろうか?ネット検索では香川県ではありそうだが高知の
記事は無かったよ。116.png
国の天然記念物になっている所もあって、本物なら希少なものらしい。
またまたBさん得意の幻のナポレオン石ということになってしまうのか。144.png

菊花石・山珊瑚(土佐山のデュラミナ・ハシモトイ)・梅林石が土佐の3奇石なら
幻の産地の菊花石、幻の産地のデュラミナ・ハシモトイ、幻のナポレオン石は、
まるで「新土佐の3奇石」みたい。
古い話だが、西郷輝彦・舟木一夫・橋幸夫を御三家、
郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎の3人を新御三家というらしい。

Bさんフォースの師匠だけあって、なんでBさんは滅多にないような物ばかり
見つけてしまうのだろうか。
本家Bさんフォース恐るべし( ^ω^)・・・。

追加です。後日Bさんが学芸員さんに見てもらったら、ナポレオン石
ではなかったそうです。「幻のナポレオン石が」本当に幻になっちゃった。
と笑っていました。105.png105.png105.png



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今日の散歩

  今日は主人の実家まで

  車で片道1時間のドライブに・・・

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  帰りにアンパンマンミュージアムに寄ろうと思ったけど
  凄い車の数で・・・119.png

  「毒ヘビ注意」の看板のある公園に変更

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   ここはほとんど人も居なくて109.png


   
d0171959_16021243.jpg
   お疲れのウグは
   爆睡中💤


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   ついでに昨日の散歩162.png162.png162.png


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   公園のイチョウの木が青々してキレイです173.png


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   カメラ目線でパチリ

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ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理したよ(その2)

ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理することになったのだが、
本編は視野の中心部分だけがちゃんと見えればいいという
非常に特殊な使い方を想定した私の価値観だけでやっているので、
いい子は絶対真似しないでね102.png やってみる人は自己責任でね。

修理の参考になったのは、【星を見る道具の工房】主に理論と技術面と
【賞月観星 双眼鏡品質の完全攻略】ズレ幅を簡易に見つける方法の参考
という2つの記事146.png

光軸というものがずれているというのは20年くらい前に買った安い双眼鏡
で経験していたのですぐに見当がついたけど、どうしてそうなっているのか
何が原因なのか分からず、低倍率では普通に見えたのでズーム機構の高倍率
側で不具合が生じているのかなと思っていた。

先に読んだのが【星を見る道具の工房】だったので、平行器という道具が
あればズレの判定が確実にできることが分かったが、値段も高く、自作方法
も解説されていたが、コスト的に双眼鏡の買い替えが安い。これはお手上げだ。134.png

他のネット記事を探していたら【賞月観星 双眼鏡品質の完全攻略】の
内視法というのがあったので試してみると、( ゚Д゚)これは使えるぞ~103.png
縦方向のズレが一発で確認できる。電柱の番号で確認した感覚と一致する。
内視法を使う前は双眼鏡の左右どちらの筒がいけないのか分からなかったが、
倒れこみ角度が多すぎる左が原因とすぐに手に取るように分かる。
しかも8倍でも光軸がおかしいと簡単に判断できる。賞月観星恐るべし。
ということはプリズムで調整できる可能性が高い。

そこでいよいよ分解することに。アキュロンT11の分解記事はないので、
ここは観察と感と思い切りで行くしかない。166.png
まずは写真中央部分の2個のねじ、外からはここしか見えてないのでまず。
d0171959_19563278.jpg
これだけでは空かないので、NIKONと書いたプレートの下にねじがあるはず。
勿体ないけど、転売するつもりはないので強気で小さなマイナスドライバーで
ベリベリっとはがしてその下から現れたねじ4本をはずす。
d0171959_19250899.jpg
倍率を調整するノブに干渉しないように接眼レンズ側を持ち上げて接眼レンズ
側に引っ張るとカバーが外れる。
d0171959_19260563.jpg
ここまでやって構造を見た感じでは、たぶんプリズムの調整ねじがグレーの
カバーの下にあるとしか思えない。カバーをゆっくり倍率を調整するノブの
側から持ち上げる、なんと両面テープでくっついている(・.・;)・・・。
149.pngちゃっちい、思わず声を上げてしまった。149.png
d0171959_19273164.jpg
思った通りカバーの下にプリズムを調整するイモネジが2個あった
ここは【星を見る道具の工房】が非常に役立った<(_ _)>。
このねじは6角棒レンチが必要だが小さすぎて手持ちでははまりそうにない。
ホームセンターに行くことになった。正確なサイズが不明なので感で
ミリサイズの精密7本組セットを購入、結果は0.89ミリサイズでした。
d0171959_19571053.jpg

d0171959_19405638.jpg
写真のねじ穴が上下調整、もう一方が左右調整だったよ。
内視法を使って上下調整はあっさり終了。
左右は分かりにくいので何回も左右に調整して一番しっくり
くるところでなんとかOK.
後は逆の手順で組み上げるだけだよ。ちょっと注意点は
グレーのカバーをはめるときは、倍率を調整するノブを
24倍側にしてないとカバーが真鍮の金物に干渉して閉まらないよ。

何とかめでたく中心付近はしっかりピントが合うようになりました。
プリズムを動かしたことで若干ピント合わせにコツがいるけど、
実用上は問題ないのでこれ以上追求しないことにしました。
感じではピント調整レンズか対物レンズが曲がっているような
気がするのだが( ^ω^)・・・。

参考にさせて頂きました ご両人にはこの場をお借りして
感謝申し上げます。本当にありがとうございました。103.png
















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ニコン双眼鏡アキュロンT11を修理したよ(その1)

コフキサルノコシカケやカワラタケを採取するときに、古い10倍×25ミリの
双眼鏡を使用していたが、もう少し明るくて倍率の高いものが欲しくなった。

山中でキノコを発見しても、そこに行ってみるとキノコが古くて使えない
こともよくあるため、双眼鏡で事前に確認するためだ。
山中では直線距離が100メートルでも、その間に谷があったり、高低差で
40メートルくらいあったりすることはよくあることで、谷を回り込んだり、
険しい坂を登ったり下ったりすると結構体力を消耗する。
深山幽谷で少しでも体力を温存するために、出来るだけ遠くでキノコの
良否を見分けるための手段と言う訳だ。125.png

私が山中で必要な条件は、
①軽いこと・・・水分等を多く持っていたいので。
②明るいこと・・・暗い森の中の場合もあるので。
③倍率が高いこと・・・なるべく遠くから確認し体力温存。
④見た目の中心付近だけでいいので解像度が高いこと・・・
視界は狭くても構わない、双眼鏡で探すということはなく、
確認する為に10秒程度見るだけなので、周辺視界が少々
歪んでいても中心が鮮明なことが肝心。

そこで購入したのがニコン アキュロンT11という8~24倍に
ズームできる双眼鏡、本来ズーム機は壊れやすく、視界が狭く、
暗い場合が多く今まで敬遠してきたのだが、価格コム等の評価
がいいので騙されたつもりでヤフオクで落札したのだが・・・。

まず8倍で見てみると、思った以上に明るくさすがニコンという感じ。
次に24倍にすると・・・(◎_◎;)、目が点じゃなくて視界がダブって
見える149.png149.png149.png 、まるでパセドウ眼症の複視状態。
いくらブログでパセドウ眼症を書いているからってあんまりだ!!!
遠くの電柱の番号で確認すると上下にかなりと左右にも少しずれている。

同日に珍しく同じ機種が3人から出品されており、評価も多くて
悪い評価の少ないものを選んだのだが、結果的には残念なことに。
8~12倍くらいは問題ないようなので、24倍付近は単眼鏡として使う
つもりだった。

本来双眼鏡の修理は素人がやるものではないというのが通説なので、
修理するつもりではなかったのだが、インターネット検索すると
それなりに鋭い方々が( ^ω^)・・・。
どう見てもプロか双眼鏡愛好者のセミプロクラスが書いている。
どうしようかな~。つづく


どうしようかという間に既にバラバラに・・・。
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花がいっぱい

   昨年の今頃も花の記事をアップしました178.png
   今年もたくさんの花が咲きました110.png
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             キンギョソウ
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             ペチュニア
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             マーガレット


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             キンセンカ
             
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             ラベンダー


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             バーベナ
             
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             またまたキンギョソウ

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             そして・・・

             うぐ丸162.png162.png162.png



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化石サンゴスターワオーズ編16(寺野のサンゴ化石2)

スターワオーズ編15で最終回に出来なくなって再度寺野へいったよ。103.png
前回は寒くてよく見ていなかった石を再度見直したら・・・。

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真ん中あたりの白い部分を拡大すると
d0171959_22023656.jpg
サンゴ化石だがお目当手のデュラミナ・ハシモトイとは違う感じ。
隔壁の間隔が狭いように見える。121.png
d0171959_22163053.jpg
周りの岩を割っているとこんなものも出て来たよ、ウニの棘?ウミユリかな~。147.png
サンゴ化石の詳細は、今研磨中なのでもう少し待ってね。105.png

ところで今回寺野へ来る原因の化石はペルム紀ということが確定した。
d0171959_22254605.jpg
前回気付かなかったが、サンゴ化石の面(この写真では左右は真ん中の上端)
小さな白い部分になんとフズリナがある。

d0171959_22260561.jpg
拡大すると例によってぐるぐるが見えたよ。
フズリナはペルム紀の示準化石なので、年代確定出来たよ。102.png
最初からよく見ていれば寺野へ行く必要がなかったのだが、
再度行ったことでサンゴ化石も見つかったので、まあいいか~。つづく

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化石サンゴ番外編30(フズリナ、色とりどり)

今回は化石サンゴ番外編30回記念で綺麗な写真を載せちゃうよ。

先日、庭で思わぬ発見をしたよ。101.png

15年以上前に大穴峡で採って来た石なのだが、和柄っぽいので
小さな和庭の寄せ植えの土止にしていたが、原付バイクの駐車場
が必要になって寄せ植えをどけたので長らく庭の隅に転がっていた。

d0171959_19362706.jpg
先日赤いフズリナのことを書いたせいか、突然この石のことを思い出した。177.png
当初小さなきれいな砂粒がいっぱい入っていると思っていたが、あれって
フズリナじゃなかったのかな?ルーペでよーく見てみると。113.png
d0171959_19430263.jpg
全てがフズリナで出来ていて、いろんな色のフズリナが
まるで「5色のフズリナ」!!!(◎_◎;)

このころは化石も持っていなかったし、フズリナは知っていたが
基本的に灰色というイメージが強くこの石のフズリナが小さい
ので、てっきりカラフルな砂粒ぐらいに思っていた。
まるでBさんが赤いウミユリを踏み石にしていたみたいだ。153.png

d0171959_19535098.jpg
        上写真の拡大
d0171959_19553324.jpg
この部分なんかはまるで秋の紅葉狩りのような華やかさ。113.png113.png113.png
川の中に落ちたもみじのようにも見える。
透明の水ようかんに着色したアンを小さく丸めて入れたらこんな感じに
なりそうだ、和菓子屋さんが秋用の菓子のネタにしそうな感じ。


d0171959_20020827.jpg
これなんか、赤い皮に黒いあんこ、黒い皮に白いあんこ、
黒い皮に赤いあんこの大福みたいでしょう。
絵画としてもいけるかも。抽象画家も真似しちゃだめだよ。
d0171959_20061933.jpg
黒白赤の3段大福もあって結構楽しめます。

d0171959_20100442.jpg
真ん中の黄色いのは構造がちょっと見えてるよ。

以前フズリナはつまらんと思っていたが、増々はまってしまいそうです。

174.png174.png174.pngミネラルショーなんかできれいな色の鉱石なんかを集めている人も
      化石をもっと見直してね~。わんわんわんわんわん174.png174.png174.png

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化石サンゴ26(さざれ石のような黒いデュラミナ・ハシモトイ)

赤いフズリナの場所から下った所にカケス(鳥)の羽が落ちていた。

d0171959_23434308.jpg
ブルーがきれいです。157.png

先日別の場所でヘビも見たし、そろそろ虫類も出てきているので、
今のうちにと谷と鏡川本流の合流点辺りにも行ってみた。
そこで以前きれいな赤い石灰岩を見た事があったからだ。

そこに溜まっている岩の中を見ていると、さざれ石があった。
ここにも流されてきて溜まっているなと思ったが、
なんか引っかかるものがあって再度見直した。
さざれ石とは石灰岩の小石間をつないでいる部分の色がなんか違う。121.png
持って帰って割ったのがこれだが

d0171959_00014438.jpg
d0171959_00184320.jpg
化石サンゴ11(風化したデュラミナ・ハシモトイ)の風化部分を
を見て頂ければ、黄色いように見えると思うが、この石もその黄色
に似ていたのでじっくり見てみるとなんか怪しい。
家で割ってみたら黒いデュラミナ・ハシモトイだったよ。
デュラミナの塊の中からぽろっと取れたかけらを研磨してみたら、

縦断面の裏面
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縦断面
d0171959_00230437.jpg
d0171959_00233237.jpg
横断面
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あるところにはあるものだ。赤くないのが残念なのだが・・・。


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