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シコクカッコソウ1(Bさんフォースで高知県には無いはずの花を見つけたよ)

以前からずっと行ってみたい場所があった。171.png
とある山奥で、向かいの山に行った時に少しの角度からだけ
見える場所で、大きな岩があるのだがそこに異様に引き付けられる。

古い地理院地図等で探しても全くルートが見つからず、
一般的な道はない場所と思われ、そこに行くのはかなりの体力が必要で、
かつ危険が伴う場所としか思えなかった為、ずっと見てるだけのような
感じで二の足を踏んでいた。171.png

最近鹿の子石を探すためにグーグルアース3Dをよく利用するので、
その場所を見て見ると、ずーっと沢登りで行くしかないようだった。179.png

このところ鹿の子石探しで山を徘徊しているせいか体重が2.5キロ減小し、
体力もついているためか岩をよじ登るにも体が軽く感じるので、
いよいよその場所に挑戦することにした。171.png

スポーツ飲料を2リットルと食べ物やクライミングロープカッパ等を
リュックに入れるとそれなりに重く、いばらや藪に阻まれながら2時間かけて
やっと岩のある場所にたどり着いたが特にめぼしい物は何もない。え~??
ただ山桜は今満開で空が近く感じられ景色はきれいで、風も心地よく
苦労してきたかいがあったかな~と言う感じ。179.png

せっかくここまで来たんだから行ける所まで沢を登ってみる気になった。
更に30分登ったところでさらに沢が険しくなって、もうやめようかと
思ったが、リュックを置いてもうちょっと登ってみようと更に15分ほど
上った所で周り全てが崖になって登れなくなった。171.png

その時だ!!崖下の水がちょろちょろ流れている場所の脇に
目が吸い付けられた、フォースが発動した時の独特の感覚だ!!!
179.png179.png179.pngこいつだ~179.png179.png179.png

ところがカメラは置いてきたリュックの中。
結局下って、また登って撮った写真がこれだ171.png171.png171.png
d0171959_23200018.jpg
花の直径3cmくらい、その時は何の花かわからず帰ってネット検索
して分かったのだがシコクカッコソウ(サクラソウ科サクラソウ属)
花の写真を撮りにわざわざ行く趣味は無いのだが、見た目がその辺の
山野草と明らかに違って美しい。179.png179.png179.png
今日は絵文字が桜だよ~。171.png171.png171.png
次回へつづく












# by ugumaru55 | 2019-04-20 23:34 | Comments(0)

鹿の子石25(鹿の子石の露頭?)

鹿の子石のある川にはBさんに教えてもらったルートでは山越えで
行くことを以前に書いたが、そこまでの道路の脇道に気になる道が
あって、以前から1回行ってみようと思っていた。

そこは鹿の子石の川にそそぐ谷はないが何か気になっていた。
脇道はすぐに行き止まりでがっかりしたが、沢ではない溝のような
大雨の時水が流れるようなところが目についてたどっていくと177.png

まるで押し出し感の強い石のような物が露頭に出ていた。
d0171959_20240802.jpg
やったー。ついに鹿の子石の露頭が~~。
ところがこの写真は上から下を向いて撮影したので分かりにくいけど、
10メートルくらいの絶壁で、赤い場所は上から1メートルくらいの場所にある。
さすがに確認に行くには腰が引ける場所だった。

今日はクライミング用ロープは持ってなかったが、細いザイルを
たまたま持っていたので、大木に結んで何とか近くまで行ったよ149.png

d0171959_20323272.jpg
d0171959_20334314.jpg
非常に怖い思いをして何とか近くで見て見ると、残念~~~。144.png
押し出し感の強い石に似ているけれど鹿の子は入ってなかったよ。
色目も鮮やかさが足りないようだ。



d0171959_20331874.jpg
周りの岩壁も一部赤くなっており、玄武岩独特の節理がみられる。
こういうものの中に稀に鹿の子石が含まれているのではないだろうか。
残念ながら今回も鹿の子石の故郷にはたどり着けなかったようだ。
鹿の子石探しの旅はまだまだ続きそうだ。

落ちそうで、あ~~こわかった。の1日でした。





# by ugumaru55 | 2019-04-19 20:45 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

小さなナナフシがいたよ。

山に行って、車に戻るとガラスに何か真っ白な
変な生き物のような物がいたよ。144.png
体長は約1㎝
d0171959_22323702.jpg
頭らしき部分に角のような突起が2本あって、太極拳のような
不思議な動きをしている。なんだこれは~~~?
ひょっとしてこないだ採取した縞模様の石を取り返しに来た
「ダダ星人」の刺客かも とドキッとした。


d0171959_22325804.jpg
拡大してみると、どうもナナフシのようだ。
幼虫は触角がこんなに短いとは。

それにしても動きが不思議だ146.png147.png150.png

ネットで誰か動画を出してないかな~と思って検索したら、そっくりな白い
幼虫の動画があったよ。気になる人は不思議な動きを見てね、きっと納得すると思うよ。

# by ugumaru55 | 2019-04-16 23:05 | 昆虫 | Comments(0)

ジゴクノカマノフタ

ひさしぶりに花の写真を撮った。

名前を調べてあまりの凄さにビックリ149.png

可愛い花とは思えないような「地獄の釜の蓋」

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山中の岩だらけの道の脇にひっそり咲いていた。

d0171959_20272977.jpg
その辺りの畑の横とかにもいっぱいあると思うが、

山でポツンと咲いていると不思議と美しく見える。

キランソウが正式名、薬草とのことだ。

# by ugumaru55 | 2019-04-15 20:36 | 日々。 | Comments(0)

鹿の子石24(微細な粒の鹿の子石)

今まで鹿の子石を採取した最上流からさらに
3キロくらい上流へ川を遡った(さかのぼった)よ101.png

ここから先は登山と沢登りになる直前まで何とか
行くことに成功したが、途中では鹿の子石らしいものは
見つけられず、もっと下流側にある支流の谷を探すしか
ないのかなと思って昼食をとった。

d0171959_19101782.jpg
下はストロボ撮影
d0171959_19105177.jpg

ここまで来たのだから、もう少し探そうと河原を
ウロウロしていると、あまり鹿の子石とは関係なさそうな
地味な石だがチャートとも違うような石があった。
ルーペで見ても鹿の子風ではないが、玉髄化している
ようなのでじっくりゆっくり見て見ると。
d0171959_19115362.jpg
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0.3~0.8ミリくらいの微細なものが入っている。
鹿の子部分の色合いは採取済みの物に似ているが、
これが鹿の子石といえるのだろうか?鹿の子石6で
小浜キャンプ場で見つけたものくらいの粒の小ささだ。

d0171959_19180558.jpg
こんな感じで全体的に模様が玉髄に浮いているように見える。
d0171959_19202204.jpg
この部分などは過去に採った鹿の子石によく似ている。
もう少し色が鮮やかなら、美石と呼べそうなのだが、
磨けばつやつやにはなりそうだ。

鹿の子石シリーズはまだまだ続くよ、わんわんわん174.png174.png174.png

# by ugumaru55 | 2019-04-14 19:26 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石23(大きな鹿の子石)

今回は比較的大きな物を紹介するよ101.png
かなり下流部の石だまりに複数個が、しかも大きい。

d0171959_22154284.jpg
裏側は
d0171959_22165201.jpg
左と下の石は、押し出し感の強い石で紹介したものに
母岩が酷似しているが、色が薄い。
3個共に鹿の子石2で紹介したものより長く川を転がったせいか、
角ばっていた部分が削られてより丸くなっているようだ。
d0171959_22171169.jpg
ぱっと見は鹿の子模様があるのかな?
石の感じは白い石英脈も入ってそれらしいのに・・・。
と思っていたが拡大すると鹿の子模様の部分もある。

d0171959_22261027.jpg
d0171959_22262510.jpg
d0171959_22264121.jpg
模様の部分は小さいながらも、各石にあるようだ。
下流にこんな大きいサイズが何個もあるのに、上流では
あまり見られないのは何故だろう?
かなり昔に山崩れ等で出た物が下流に流されて、
上流には残っていないという事だろうか。

次回に続く


# by ugumaru55 | 2019-04-12 22:34 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

ツチハンミョウがいたよ

ひさびさに大穴峡へウグ丸の散歩に行ったよ101.png

温かくなったせいかウグ丸は早くも川でバチャバチャと
お腹の直前まで水に入って納得したようだ。

帰りの土手で変な虫が???

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マイマイカブリかと思ったがなんか変。
女王アリの大物みたいな、一応昆虫なのだが。

d0171959_23170552.jpg
何とも言えない形にグリーン光沢がある。

家でネット検索してツチハンミョウと判明、
毒のあるものもいるようなので触らなくて正解だった。

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何回見ても変な虫だ。


# by ugumaru55 | 2019-04-10 23:23 | 昆虫 | Comments(6)

シマウマ模様の石(縞大理石?、縞更紗?ダダ?)

以前にヒョウ柄の石を紹介したが、今回はシマウマ柄だよ101.png

高知県は石灰岩が多いので、どこにでも石灰岩がゴロゴロしているが、
縞模様が綺麗なので、水槽にでも入れたらどうかなと取ってきた。
しかし、石灰岩を入れていると魚に悪影響があるとの記事があったのでやめました。148.png


d0171959_18552533.jpg
こんな感じで、とある場所にはかなり大きい物がある。
金生山辺りでは、縞大理石とか縞更紗と言って、花瓶なんかを作っている
ようだが、高知で花瓶と言えば横倉山の土佐桜石灰岩とか、珍しいものでは
サンゴ化石デュラミナ・ハシモトイの花瓶もあったようだ。

この産地は大きい岩石があるので、その気になれば、大きな壺や水瓶(水がめ)が
作れるだろう。シマウマ模様の水瓶は笑えそうだ。

濡らしてみると。夕暮れに写真撮影したので、違いがイマイチ。
d0171959_18555221.jpg


縞模様と言うだけで、あまり面白くもない石なので、ちょっと変わった模様の物を一石111.png
d0171959_21212686.jpg

風化の過程で曲線が出来たものだが、まるで縞が曲がっているように見えて、
初代ウルトラマンに出てくる宇宙怪獣「ダダ」(ダダ星人とも言う)のようだ。
ひょっとするとダダ星の石かもしれない。
ダダが取り返しにUFOなんかでやってきたらどうしよう。149.png
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鹿の子石や菊花石やデュラミナ・ハシモトイと違っていくらでもあるものなので、
ブログネタで出すのは恥ずかしい気もするが、たまには肩の力を抜いて、こういうのも
いいんじゃないかと遊び半分でアップしてみました。わんわんわん。



# by ugumaru55 | 2019-04-09 21:53 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石22(粒の大きな物)

いままでにこの地域で見つけた鹿の子石の鹿の子模様の大きさを見てみると、
小さいものは1ミリ程度、普通は3~4ミリが多い、今回紹介するのは
7~10ミリの大きいものが入った石で、これくらいだと目視ですぐ鹿の子
模様が確認できるよ。101.png

d0171959_22233011.jpg
そんなに大きい石ではないが、模様は大きい。鹿の子の間が黒く空いている。



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これは大きい方の石、こんな感じで大きい模様と小さい模様が混在している。




d0171959_22241016.jpg
右端の方の縦長の鹿の子模様の縦方向の径が10ミリ、大きいものは
中心がはっきりしないものが多い。




d0171959_22242570.jpg
これは小さい方だが、裏側は7~8ミリの物がある。
こんな大きい模様の物で、大きな石があればいいのだが( ^ω^)・・・。
気長に探すつもりだ。



# by ugumaru55 | 2019-04-08 22:37 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

化石サンゴ番外編37(菊花石6、菊花石・梅林石)

先日、鹿の子石21の記事で、菊花石の粒花のような石を紹介したが、
同じ谷の中に菊花石と思われる石があったよ102.png

下の写真の横幅実寸は約5センチメートル、菊花石の花出しのスキルは
無いので、単純に似ているとしか言えないが、2番目の写真(鹿の子石21の石)の
石と母岩も似ており、同じような岩石帯から出たように思える。
d0171959_21062672.jpg
d0171959_20283802.jpg

一部分は梅林石のようになっている(下写真)。
もしこれが菊花石なら「土佐の3奇石」の菊花石と梅林石が1個の石で楽しめるということだ。
もちろん3奇石の残りの1つの山珊瑚(デュラミナ・ハシモトイ)は既に採取しているので、
やっと自分で採取したもので3奇石が揃った事になる。103.png
最近力を入れている「鹿の子石」も結構珍しいようなので、「土佐の4奇石」という事に
なるのだろうか?もちろん冗談だが。

d0171959_21074175.jpg

この石の露頭を探したいが、採取場所のすぐ上流に断崖があって、登れない為
断崖の上まで行く別ルートを開拓するしかない。
ルート開拓はあまり気分が乗らないので、いい物が無いのかもしれない。
そのうち大雨でも降って、崩れかけている露頭から分離されてここまで
流れてくるかもしれない。そのような時は「Bさんフォース」が教えてくれる
に違いないので、行きたくなるのをじっくり待ってみようと思う。

この水系には、鹿の子石19で紹介した石(下写真)も含めて、菊花石で有名な
岐阜県の根尾谷周辺に似たような岩石帯があるのかもしれない。
もちろん根尾谷周辺の石には美しさや種類の豊富さで全く敵わないが、
個人としては十分楽しめる。
d0171959_22221309.jpg
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本来は鹿の子石の産地探しで来たのだが、この谷では黒い母岩の大きな梅林石も含めて
色々採取出来たので、鹿の子石探しも別の面で役立ったということだ。110.png

そろそろ本来の目的の鹿の子石探しに注力しなくては( ^ω^)。







# by ugumaru55 | 2019-04-02 22:32 | 化石サンゴ | Comments(0)

鹿の子石21(鹿の子石?菊花石?)

鹿の子石の産地を探して色々な所に行くうちに、
とある沢で以前に紹介した大きな梅林石を見つけた。
その辺りにない黒い母岩の梅林石だったので、
他にいい物がないか行ってみたくなったよ101.png


その沢で見つけたのがこの石。横幅17センチメートル。
d0171959_20283802.jpg
左端の中ほどをご覧いただきたい。一瞬鹿の子石かと思ったが、何か感じが違う。

家でゆっくり拡大して観察すると(下の写真)、
菊花石の粒花と言うのに似ているような気がする。花部分の直径は5~8ミリ。
母岩は根尾谷の菊花石にありそうなタイプだ。

d0171959_20240002.jpg


もっと拡大してみた。
d0171959_20430109.jpg
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ついでに風化したような部分も(下写真)。
Bさんの菊花石のサバ菊部分とは大きさも形も大違いだが・・・( ^ω^)

d0171959_20445047.jpg
これが菊花石としても、俗に言う菊花石の「花出し」をするような
スキルは持っていないので、現状で写真撮影した。

鹿の子石19で紹介した根尾孔雀石に似た石はずっと下流で採取したので
この沢の物では無いとは思うが、一応この水系で採取しているし、
後日菊花石として紹介する予定の石もこの沢で採取しているので、
根尾谷に似た菊花石系の岩石帯があるのではないかと想像している。
(過剰な妄想かもしれないが149.png
来冬シーズンはこの沢のもっと上流を攻めてみたいけど、今一気分が乗らない
何故かな~。






# by ugumaru55 | 2019-04-01 22:36 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石20(鹿の子石か根尾孔雀石のような本当に赤いフズリナの母岩)

前回に予告していた本当に赤いフズリナの母岩の紹介です。
本当は母岩の全体の写真をアップしたかったのですが、多忙で行く暇がないので、
手持ち写真をアップします。

赤いフズリナが元々母岩に入ってた時の写真です。黒い部分も粒状です。
研磨した感じは石灰岩のような削りやすい母岩です。
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以前紹介した研磨後の写真です。
d0171959_22280266.jpg
幅1メートルくらいの母岩からくり抜くようにして採取しました。
その時はデュラミナ・ハシモトイの関連として赤い石灰岩を探していたので、
赤い部分に気を取られて、母岩はよく見ていませんでした。
その後行った時に母岩が粒状の物で出来ていると分かり撮ったのが以下の分です。
元々丸状の粒が、圧縮変成でより長い丸や多角形状等になっているように
思うのですが・・・。いずれにせよ、丸い物は鹿の子石にも似ていて
本当にフズリナだろうか???などと思う今日この頃です。

d0171959_22463253.jpg
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フズリナの保存が悪い物みたいな、違うみたいな?

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知識不足で申し訳ないが、正体は何なんだろう。





# by ugumaru55 | 2019-03-28 23:15 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日のウグ 桜を見に行ったよ💛

              今年もウグと一緒に桜を179.png見ることができた
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              東京は満開だと言っていたが
              こちらはまだ5~6分咲きってとこかな?

              明日から天気が崩れると言っていたので
              いつも散歩するコースから少し歩いて
              🌸桜見物に・・・

d0171959_18122116.jpg
             山の方は山桜でほんのりピンクになって
             いかにも春って感じの景色179.png179.png179.png

d0171959_18144144.jpg
             毎年ウグと一緒に桜を見てきたので
             今年で15回目(*_*)

             ・・・という事は
             最初に見た時は
             この桜の木たちも小さかったんだ112.png

             来年も一緒に桜を見ようね162.png162.png162.png
             ウグ、長生きしてよ110.png110.png110.png

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             いつもより長く散歩したせいで
             ちょっと疲れたかな(;^_^A
             お気に入りの布団の上で一休み110.png


















# by ugumaru55 | 2019-03-28 18:29 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

今日のウグ

             埼玉のお客様から可愛い布を送って頂いたので
             ウグにも服を新調110.png

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d0171959_18263423.jpg
            お客様のHさんは
            ゴールデンドゥードルと言う犬種のワンコを飼っていて
            「一緒にお散歩ができないから、せめてお洋服でも
            お揃いに・・・(^_-)」と言って
            ウグにも同じ布を送って下さった113.png113.png113.png

             
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            可愛いマカロン柄の生地で
            お客様のワンコは女の子なのでスカート風に
            ウグは男の子なのでシャツを重ね着した風に見えるように111.png

            遠く離れた所に住んでるけど
            服はお揃いだよ~ん162.png162.png162.png

# by ugumaru55 | 2019-03-23 18:33 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

鹿の子石 19(鹿の子石?根尾孔雀石風?フズリナ?)

ずっと下流に鹿の子石を探しに行ったよ101.png
そこで、今までとちょっと変わった石を発見した。
今までの鹿の子石と言うよりは、菊花石で有名な
根尾孔雀石に似ているように思われる。
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小さな石で粒が小さく最初は何だろうと思ったが、鹿の子模様もあり、
母岩は根尾のものに似ているような感じ。
ところが粒を見ていると中心にこんなものが!
d0171959_15472029.jpg
私には、フズリナの風化面のようにしか見えないのだが。

d0171959_15482590.jpg
d0171959_15483792.jpg
そうやって見ると、ちょっと保存が悪いが他の部分も渦巻き状に
なっているような感じがする。
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渦巻き状に見える部分の直径は1ミリ程度と非常に小さい。
この石しかサンプルが無く、飛躍しすぎかもしれないが、
球状に近いフズリナの周りがノジュール化しているか、
フズリナを核にして鹿の子が形成されているように見えてしまう。

この辺りで、この母岩があるのはペルム紀の地層で、
別途石灰岩中にフズリナ化石のあるものを同地層で採取しているので、
フズリナがあることについては特に疑問はない。
フズリナは石灰岩中だけでなく、泥岩中から産出することもあるので、
火山噴火による堆積物の凝灰岩中にあってもいいのではないかとも
思うが、岩石に詳しくない私としては、いい加減な理屈かもしれない。

以前紹介した本当に赤いフズリナの母岩もよく見ると、
全体に孔雀石のような部分があることを最近発見したので、
孔雀石=フズリナ?と思っていて、そこにこの石の発見と
なった為に、こんな説を出してみたのだが・・・( ^ω^)。
詳しい方があればご意見を賜りたい。

赤いフズリナの母岩(1メートルくらいの岩)は近日ブログに
アップ予定です。つづく




# by ugumaru55 | 2019-03-22 16:07 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 18(産地の考察)

鹿の子石の産地を探そうと地図で範囲を確認してみたよ。120.png
鹿の子石が採れた最上流部から上流側にある山頂を結んだ
範囲を確認して見ると Σ( ̄□ ̄|||)!!!なんと、地図平面で
10平方キロはある。ほとんどが山の斜面なので少なくとも15平方キロ
の範囲を探さねばならない。上流の谷筋だけでもかなりの数がある。
これが裏山ならまだしも、深山で行くのが大変で傾斜も厳しい。
山のふもとでは、トカゲも活動を始めたし、ワンワンと鳴き声が聞こえる
カエル(タゴガエル)も鳴きだした。ヘビが出てくるのも時間の問題だ。
もう何回も山へは入れないだろう。
今年の夏までのシーズンでの産地の特定は無理との結論に至った。

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横幅8センチ、縦6センチ、高さ4センチ、重さ260グラム

d0171959_21511187.jpg
この谷で採れる鹿の子石の1つの特徴、白い石英脈が多く入っている。
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この個体は芯がはっきりしていない。色々なタイプがあるな~。
次回はもっとずっと下流を探した結果を報告する予定です。



# by ugumaru55 | 2019-03-12 22:04 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

ウグ丸 15歳の誕生日💖

             今日はウグの15歳の誕生日🎂
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             ケーキ屋さんの入り口のボードに
             今日 誕生日の人間の名前に交じって
             うぐ丸くんと書いてあるのを見つけて感激110.png110.png110.png


      


       
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             毎日散歩している道には
             モクレンの花が満開で・・・
          
             
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             向かい風で毛がオールバックになってるウグ111.png

             
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            公園の桜は
            ツボミが付いている179.png179.png179.png
            春ですねえ162.png162.png162.png


            来年の16歳の誕生日を
            無事迎えられますように177.png


# by ugumaru55 | 2019-03-09 20:58 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

鹿の子石 17(押し出し感の強い石その4)

押し出し感の強い石の写真は今回で最期です。
1個の石の中に多彩な鹿の子パターンや色彩があるのが
お分かり頂けましたでしょうか。最後までご覧ください。
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押し出し感の強い石の写真はこれでおしまいです。
鹿の子石の記事は今後もまだまだ続いていくよ~。わんわんわん。


# by ugumaru55 | 2019-03-03 19:52 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 16(押し出し感の強い石その3)

鹿の子石15の続きです。写真枚数が多いので分けて掲載しています。

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次回に続く

# by ugumaru55 | 2019-03-03 19:45 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 15(押し出し感の強い石その2)

前回からの続きです。この石は、川岸に1メートルくらいの高さで積もった
砂利や石の中から赤い部分がちょっとだけ覗いていたよ。
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今まで拾った鹿の子石の半分くらいは、この石を見ていくと似た部分があって、
ほぼ同様の岩石帯から分離したものだと推測され、非常に産状の参考になる石だ。
今後はこの石を基準にして小さなものの分類が出来そうだ。
またこの石は、色合いが鮮やかなのも特徴、今日はこの後写真だけなので、
色をじっくり見て下さい。同じ場所が映った写真も数枚あるが、端の部分が違います。
曇りの日光下で濡らしての撮影です。色は現物に近い色が出ています。
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周りをぐるっと写すと量が多いので、続きは次回へ。




# by ugumaru55 | 2019-03-03 19:37 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 14(押し出し感の強い石その1)

前回予告した、産状の大ヒントと思われる石を紹介するよ146.png
先ずは写真から、一応1枚目の写真の下側になる方を正面と呼ぶことにするよ。

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横のペットボトルは500CC、これは真上から撮影。
横幅19センチ、縦17センチ(写真の一番上から、一番下まで)、高さ12センチ、約5キログラム


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正面から向かって左側側面。赤い部分が段になっている。

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斜めから見ると段が分かりやすい。向かって右側は段ではないが色で段のように見える。
F-117ステルス攻撃機のコクピット周りのような形で、赤い部分が玄武岩系の母岩から
グッと張り出して自動車で言うところの「押し出し感」が強い。!!!

d0171959_23074711.jpg
正面から。これは天気曇りだが、石が乾燥していてもチャートよりも色が鮮やか。

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1枚目の裏側、普段は底側にしている。(写真の上が正面側)ちょっと
削れば全面赤くなりそうだ。


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右斜め前から撮影。

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後ろ面、赤い層がぐるっと周りにある。という事は、鹿の子もしくは色彩石
部分は想像通り層状になっているという感じだ。

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赤い部分を水で濡らすとこんな感じ。鹿の子石というよりも、
色彩石・錦石と言う感じだ。
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オレンジ系の派手な色で美しい。
次回へつづく


# by ugumaru55 | 2019-03-02 23:33 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 13(地味な鹿の子石)

鹿の子石編のみを読んでいる方に、長編ブログの基本的な
方針を説明するよ。101.png
長編物は基本的に、持っている石を紹介するだけのブログではなく、
探すのが難しそうな化石や岩石を探して、その産出場所や当地の岩石の
特徴等を紹介するもので、読者によっては探検物のように感じるそうです。
その為、化石サンゴスターワオーズ編のようにどこにあるか
わからない物を探す時には2年がかりのブログになっています。

鹿の子石編はヒントさえもない岩石をたまたま見つけたことから、
その産地や産状・特徴を追求していこうという企画で、産地らしい
所がかなりの深山で、行くのに非常に時間がかかることから、
長期に探索活動が必要だと思います。
但し、最近はBさんフォースという必殺技もあるので、短期にある程度
の結論に達するかもしれません( ^ω^)・・・。

前置きが長くなったけど、今日は地味~な鹿の子石です。
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ぱっと見はただの茶色の石、横幅8センチ、177グラム。
濡らして見ると、Σ( ̄□ ̄|||)

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ぎっしりと全体が鹿の子状、鹿の子の粒の直径2.5ミリ~3mmが多い。

1個の石なのに模様の感じが場所によって異なる。
青森の鹿の子石は1個で多彩な色合いの物も多いようだが、
当地は比較的茶系の鹿の子模様が多いように思う。

拡大すると、
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こんな感じで鹿の子模様の外周部の色が微妙に違う。

今まで比較的小さい物がメインだったが、先日産状の決定的な
ヒントと思える今までよりは大きな石が見つかった。
本当に鹿の子石かイマイチ?なので、ヤフオク!で落札した
医療用のような双眼ルーペが届くのを待って、じっくりと
検証してからブログにアップするつもりだ。
楽しみに待っててね~~。 わんわんわん。
 つづく




# by ugumaru55 | 2019-02-26 22:26 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石 12(小さな鹿の子石2)

鹿の子石を探しに行く途中の道端に菜の花が満開。もう春だ(^^♪
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今日紹介するのは、横幅4.5センチと小さな鹿の子石です。
オレンジの色が濃い感じで、母岩がエンジ色のせいかも
しれないが今まで紹介した分と微妙に違う。
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拡大すると
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更に拡大、ちょっと色が薄く写っている。
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次回はもっと大きなものを紹介したいが、基本的に小さい物が多いので、
色のバリエーションを説明するためには小さい物が多くなる。
次回につづく


# by ugumaru55 | 2019-02-24 22:29 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

化石サンゴ番外編36(坂折川の日石サンゴ)

ひさしぶりに横倉山のシルル紀化石のお話だよ101.png

最近水石系の採集をしているので、石の置き場所が一杯気味なので、
シルル紀石灰岩の不用品の整理をしていて、日石サンゴが入った
石があったのを思い出した。
特に目印等をしていなかったので、どの石に入っているか不明と
なっていて、捨てないように何とか見つけ出した。
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日石サンゴは、一番最初に見つけた時も(この石ではない)うっすら見えるだけ
みたいな感じで、これって何だろうとすぐには気がつかなかった。
よく見ると中心部の丸い部分を取り囲むように小さな丸があるのだが、
日石サンゴを知らない頃だったので、この丸い整然としたような物が
何なのか見当が付かなかったを覚えている。

この個体もじっくり見ないとどこにあるのかわかりにくい。
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拡大しても見えにくい。
これは越知町の坂折川で採取したが、見にくいこともあって、
3~4回くらいしか採取した記憶がない。

坂折川で化石探しをする人は見落とさないように気をつけてねー。




# by ugumaru55 | 2019-02-23 21:36 | 化石サンゴ | Comments(0)

鹿の子石 11(鹿の子石の母岩3)

鹿の子石の母岩のヒントになりそうな石が見つかった。
チャートとは違ったやけに赤い部分があると思って取って来た石を
よーく見て見ると、母岩部分は割れ口に光沢がある。
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横16センチ、縦13センチ、厚さ8センチ、重さ1.9キロ。

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裏側は上部だけが赤い、赤い部分の左に光らない薄茶色の帯状の部分がある。
茶色く見える部分は光沢のあるものと、光沢が無い物が混ざり合うように結合
しているように見える。

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   横から厚みの部分を撮影


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1枚目の写真の面を濡らして一部拡大、色彩石系で美しい。
小さな鹿の子部分があるようにも見える。


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2枚目の写真の面の、赤い部分のアップ。

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拡大するとこちらも微細な鹿の子模様の部分があるように見える。

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石英脈のような部分の拡大、真ん中上の辺りに白い鹿の子のような部分。
下側の白い部分は結構複雑な結晶状。

鹿の子状の部分が微細で、鹿の子石と言うより色彩石と言う方が正解かも
知れないが、鹿の子石の母岩を特定するために「鹿の子石」のタグでブログ設定した。
もう少しサンプルを集めて鹿の子石の露頭が無いか探すことに活用したい。
つづく





# by ugumaru55 | 2019-02-19 20:38 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日の散歩

             風は冷たいものの、日差しが心地よく
             春が近いなあと感じる178.png178.png178.png

             今日はいつも花を買いに行く近所の苗屋さん付近を
             ノロノロ散歩
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             日曜日で休みなので
             ハウスの中を外から覗かせてもらったら
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             庭のハギにも花が・・・


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             アリッサムビオラも満開

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            ウサギという変わった花びらのビオラも・・・110.png110.png110.png

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            マーガレットも元気元気


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             そして、昨夜お風呂に入って
             フカフカのウグも元気元気110.png110.png110.png


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# by ugumaru55 | 2019-02-17 18:17 | うぐまるのこと。 | Comments(0)

鹿の子石 10(鹿の子石の母岩2)

先日色彩石1で紹介したハンバーガーのような石と
鹿の子石(紹介してない分)を比べてみるよ。
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左が鹿の子模様が無いか小さい石270g、右が鹿の子石177g、
色合いは非常に酷似しており左の石に鹿の子が入ってないのが
不思議なくらいだ。131.png

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鹿の子石の方は直径6~2ミリ程度の鹿の子模様が多彩に入っている。

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濡らして拡大すると、鹿の子の中を石英脈が通っていて結構綺麗。


おっと、肝心の母岩の件。茶色母岩と思っていたら、
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上が大きい色彩石、下が小さい鹿の子石。
母岩の中の川で擦れていないへこんだ部分に光沢のあることが分かった。

てっきり梅林石の茶色系のような玄武岩を想像していたが、
母岩が割れた時は光沢のある切り口になっているようだ。
そんな岩石をどこかの山中で見た記憶があるがどこだったか
今一つ思い出せない。
登山中に見たような気がするのだが気のせいかな~・・・。

ところがこの後で、思わぬヒントになる石に遭遇する事になる。
次回へつづくよ。わんわんわんわん(ウグ丸)!!!











# by ugumaru55 | 2019-02-13 19:59 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

鹿の子石9(芯の少ない鹿の子石)

鹿の子石も個体によって結構違いがある、
今日は鹿の子粒に芯の部分が少ない物を紹介するよ101.png
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割れ方によるのかもしれないが、他の物よりわかりにくい。


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全体はこんな感じで515g、鹿の子部分の粒の直径はだいたい
2~4mmが多い、この面はほぼ3mm程度。


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場所によっては1mm程度の小さい粒も結構入っているよ。

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石英脈のような白い線が入っているのが、当産地には多いように思う。


一度研磨してどんな艶になるか見てみたいが、産地の露頭を特定
したいので、特徴を残すために当面の研磨はやらないつもりだ。

深山幽谷でかなり困難が伴うとは思うが、山間の川なので
海で採れるものと違って、範囲は広大と言うほどではなく、
産地の露頭か転石のある場所を特定できる可能性はゼロではない。
「化石サンゴスターワオーズ編」でも結構広い範囲から
化石にたどり着いたので、時間をかけてでも探してみたいなあ。110.png




# by ugumaru55 | 2019-02-11 20:24 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

色彩石1(鹿の子石を探していて見つけた石)

鹿の子石を探していて見つけた石を紹介するよ。

チャートは谷によくあり、乾いていると白っぽくくすんだ色に見える。
私が探している川の鹿の子石は、チャートと違って乾いていても、川に
ある時の見た目がハッキリした色にみえるので、慣れれば比較的簡単に
鹿の子石だと認識できるのが特徴で、ほぼ感覚で採取している。
ところが、色目と言うかハッキリ感が鹿の子石と思って採取した石の中に、
鹿の子が入っていない石が混じっていた。???

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裏表を撮影、左上の石は多分仁淀川中流域で採石した。他の2個が鹿の子石
と思って採取したものだ、仁淀川中流域の石も玉髄系なので充分赤いが、
多少茶色気味に見える。

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d0171959_22212795.jpg
仁淀川中流域の小石は濡らすとよくわかるが、青森の錦石のように
玉髄化しているようだ。




こちらの2つは鹿の子石7で紹介した小石に酷似した色合いだが、
何か鹿の子がないというかハッキリしない??
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上が鹿の子石風の小さい物、下が大きい方の写真だが、仁淀川中流域産とは
色味が違う、また大きい石はオレンジ系の部分がある。




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これも大きい石だがこうやって見ると、ハンバーガーかパックマン
のような形でちょっと笑える。102.png
色は非常に深い色で当面磨く予定はないが磨けばかなりいい線行ってそう。


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これも大きい石の端のアップ、微細な鹿の子になっているように見える。
また玉髄化しているようにも見える。
色は薄く写っているが実際はもっと赤い。

鹿の子石で紹介するか迷ったが、一応鹿の子が小さすぎて、
石の粒とも考えられるので色彩石とした。

こうやって見ると四国も結構いけてる色彩石がありそうじゃないか162.png



# by ugumaru55 | 2019-02-06 22:53 | 天然石・水石・鑑賞石? | Comments(0)

今日の散歩

   昨日は雨だったのでろくに散歩にも行けず
   つまらなさそうなウグだったので
   今日は車でちょっとお出かけ110.png

   ・・・と思ったけど
   結局いつものコースで
   ノロノロ歩いて約一時間
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    昔では考えられないリードを離しての写真撮影151.png
    本人は、私がリードを離していることに気付いていない


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    人が通っていないことを確認して
    少しの間一人で歩かせてみた129.png


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    しばらくして、私が傍にいないことに気付き
   「お母さん、どこ?」と振り向く119.png
    
    最近は知ってる人には頭を撫でてもらう事もできるようになった

    昔のような戦闘モードにならないのが
    少し寂しい気もするが・・・120.png
    


# by ugumaru55 | 2019-02-04 21:16 | うぐまるのこと。 | Comments(2)