カテゴリ:化石サンゴ( 52 )

化石サンゴ宝島編3(地図に印のある山中へ)

四射サンゴ(デュラミナ・ハシモトイ)を捜しに
いよいよ山へ分け入ることになったけど、地図にあったヒントは、×印と
「小谷中に見られるいちじるしく褶曲(しゅうきょく)した赤褐色石灰岩転石中」
という文章だったよ。002.gif

パパ:地図で等高線をみて谷があると思っていたけど、この谷の上流っぽいですね。
Aさん:小さな谷の中に転がっている、赤褐色の石灰岩の中にあったという
   事だけど、著しく褶曲した石灰岩ってどんなんかな~。
Bさん:要するに谷の川の中の石灰岩の石ころを捜せばいいんじゃないの。025.gif

ちょうど谷の横に小道があるんで、とりあえず上ってみることにしたよ。
Aさん:どこにも石灰岩なんてない感じ、川の中も注意してるんだけどな~。057.gif
パパ:なにも入ってない10センチぐらいの割れ石があるだけで大きい岩石
   もないし、石灰岩の層もありませんね、ジュラ紀の感じですよね。057.gif

仕方なくもっと上流まで登ったが、石灰岩は無いように思えた。007.gif
ちょっと平坦な場所に来て川の橋を渡るとき、突然に

Bさん:ちょっとあの石見てよ。
d0171959_23013619.jpg
Aさん:石灰岩じゃないぞ。
Bさん:近くでみてみてよ。
d0171959_23020982.jpg
パパ:礫岩みたいですね。デュラミナ・ハシモトイじゃないですね。042.gif
Bさん:なんか気になるんだけどな~、ちょっとルーペ貸してよ。021.gif
Bさんは川へ降りてルーペで確認してから
Bさん:これウミユリかなんかじゃないかな~。053.gif
なんと(@_@;)、礫の一つにこんなもんが入っていたよ。005.gif
d0171959_23200363.jpg
Aさん:3メートル上からこんなの見えたの?
Bさん:見えるわけがないじゃない、なんか見てみたくなったんだよ。
    手ぶらで帰るよりはなにかあった方がいいじゃない。006.gif
ところがこのあとBさんのもっと超人的な活躍が・・・つづく058.gif058.gif058.gif




[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-19 23:36 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編2(目指せ新産地)

宝探し(四射サンゴ デュラミナ・ハシモトイ)に行く日、
前日のお酒が災いしてみんなが集まったのはお昼時だったよ037.gif

Aさん:目的地近辺まで2時間弱はかかりそうだけど、探してたら日が暮れちゃうよ。
    地図の等高線も不鮮明なのにうまくたどり着くかな~021.gif
パパ:25000分の1の地図で確認したからほぼ大丈夫なはずなんですけど。
Bさん:Aは人についていくだけの化石探しをやってたからわからないんだよ。034.gif
(パパはサルノコシカケ探しでBさんはハイキングが好きでよく地図を活用していた)
Aさん:Bはきついな~、ホントのことだけど。007.gif
Bさん:まあ今日は下見みたいなもんだから適当に行くだけでいいんじゃない。
    どんな場所でどんな装備がいるかが分かれば次回にしっかり探せるから。
Aさん:しかしジュラ紀の地層っていうのがイマイチやね057.gif
Bさん:ホントに悲観的なやつだなー。025.gif

ぱぱ:ところで、なんかブログが2ちゃんねる風になってないですかー。
Aさん:You Tubeの動画にしても化石探しなんかは絵にならんだろ~。

そんな会話が続いて、コンビニでスポーツ飲料を買ったりしながら
のんびり行ったら、結局近辺にたどり着いたのは、午後2時を過ぎていたよ。
ほんとに探す暇はあまりないと思ってたんだけど、何と(@_@;)Bさんの超人的とも
思える大活躍で信じられないことが起こったよ。つづく・・・

d0171959_22390956.jpg
写真を追加したよ。
化石用のハンマーはもっていないんで、DIYで使っている1.1kgのハンマーとタガネを持って行ったよ。今回は山での採取になりそうだったので持って行ったけど、子供が泳ぐ可能性のある川では割った石でケガをしたらいけないんで持って行かないよ。わんわんわん053.gif053.gif053.gif


[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-16 23:52 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ宝島編1(それは1枚の地図から始まった)

053.gifついに四射サンゴ デュラミナ・ハシモトイの新シリーズがはじまったよ。003.gif
登場人物 
うぐまる・・・ブログ主(ミックス犬)、正確な情報を心がけているつもりだよ
パパ・・・うぐまる家のお父さん(犬じゃないよ)、化石は素人
Aさん・・・パパの友人化石サンゴ4、13のデュラミナ(ダルハミナ)・
      ハシモトイの持ち主、昔化石をちょっとだけ集めていた
      のでこの3人の中では化石に詳しいよ
Bさん・・・Aさんの古い友人希少な産地の菊花石や赤いウミユリを
      持っているが、それはたまたま見つけただけで化石は全くの素人

化石サンゴ12(赤いウミユリ)にお話は戻るよ。
Aさん:県内に別の産地があるみたいだよ。
パパ:それってどこですか。
Aさん:かなり以前の話だけど、土佐山桑尾の産地の近くにあって、
   赤いのは無いって話だった、赤じゃなきゃ駄目だと行かなかったよ。
パパ:なーんだ042.gif実は変な地図を仕入れたんですけど、そんなの
   知ってるよなんて言われそうであせりました。
Bさん:古い地図やなー、75000分の1じゃない、戦前?
Aさん:×印の場所が分かりにくいな~、(地図にx印が付いていた、パソコンで
   地質図ナビを確認して)けど地質図ナビで見たらその辺は、
   ジュラ紀の地層ですぐ近くにはペルム紀はなさそうやね。
パパ:ネットに地質図ナビなんてのがあるんですか!!
   ぜーんぜん知らんかったわ・・・。
   ジュラ紀の地層じゃこれはガセネタですかね~057.gif
Bさん:案外ほんとかもしれないよ、書き方が真面目な感じだし。056.gif
Aさん:とっくに採りつくされてるんじゃないかな~。057.gif
Bさん:こんな昔には交通手段が少なかったから、よっぽどの
   物好き以外は行ってないんじゃないのかな、
   ひょっとしたらそのまま忘れ去られたのかもしれないよ。056.gif
パパ、Aさん:そんなもんですかね~。002.gif
Bさん:田舎者にしかわからない移動時間の感覚だよ。それより海賊の
   宝探しか埋蔵金の地図みたいで面白そうじゃない。
   みつからない菊花石より夢があっていいんじゃないの!!
  (これで宝島編になったんだよ)
全員:明日そこへ行ってみようぜ。
ということで、菊花石を探すためのミーティングがあっという間に宝探しになっちゃたよ003.gif
Bさん:じゃー明日行くときにウミユリをもってくるよ。
次回へつづく・・・

ウミユリが化石サンゴ番外編じゃなかったのは、新シリーズの
プロローグだったからだよ。
d0171959_00085531.jpg
おまたせしました、真ん中2つの紅白の細い所に注目してね。
くどいようだけど、四射サンゴ(デュラミナ・ハシモトイ)の産地
高知市土佐山桑尾近辺じゃないよ。わんわんわん053.gif053.gif053.gif

[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-14 00:17 | 化石サンゴ | Comments(5)

化石サンゴ13(未加工の化石2)

今日は真面目で面白くないような学問的なお話だよ。002.gif今後じっくり見たくなるかもしれないので、化石サンゴ4の化石をAさんにお願いして撮り直したよ、少しは構造が見やすくなったかな。
d0171959_13042591.jpg
ブログ化石サンゴはデュラミナ・ハシモトイを正しく紹介するコーナーなので、正しい情報を一度整理してみるよ。
正式にはDurhaminidea科Durhamina hasimotoi 読み方は名前を付けた北海道大学のサイトではダーラミナ、多いのがデュラミナ、ダルハミナ、このどれかで呼ばれているよ。ハシモトイはどこも同じだよ。
このサンゴは3回学名が変わった経緯があるよ、コーウェニア→ファンギア→デュラミナ、最後は北海道大学の教授が名前を付けているよ。
基本的に時代はペルム紀(以前の二畳期がペルム紀に名前が変わったよ)の化石だよ。産地は元々、高知県土佐郡土佐山村桑尾だったけど、合併で高知県高知市土佐山桑尾になっているよ。あれもこれも名前が変わっているので色々と勘違いしてる方が多いし、昔に書いた記事はその時は正解だったけど今は分かりにくい場合があるので古いデータを見る時の参考にしてね。
今のところデュラミナ・ハシモトイは土佐山桑尾産のみで、かつ採取されつくして地層からの直接採取は出来ないよ。

おまけで書くけど、デュラミナ属は他にDurhamina suzukensis(三重県鈴鹿山麓系)、Durhamina kitakamiensis(岩手県大船渡市日頃市町坂本沢、宮城県気仙沼市上八瀬)、Durhamina sp(岐阜県大垣市)これは北海道大学のデータ分、Durhamina (岐阜県大垣市赤坂町金生山)小さな化石の標本室分があるはずだよ。デュラミナ科の珊瑚もいくつかあるみたいだよ。ここはハシモトイのコーナーだからこのおまけは各自で確認してね。

053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif
ここからが次回以降のお知らせだよ。
デュラミナ・ハシモトイらしき化石の別産地(土佐山近辺じゃないよ)
での採取記を小出しに連載予定で~す。
ちょっと大きく出るけど、日本中のデュラミナファン必見の連載だよ。
053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif楽しみにしてね~053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif



[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-12 15:12 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ12(赤いウミユリ)

ウミユリは番外編のカテゴリーだけど今日は化石サンゴになってるよ。006.gif

菊花石探しの相談で僕のパパ(ugumaru)とAさんBさんの3人でお酒を飲んでいたら、
最近デュラミナも認知されてきたのか、どこかでこれは何ですかデュラミナ・
ハシモトイじゃないですかみたいな記事があるという話になった。009.gif

ネットを確認したAさんがugumaruが教えてあげたらいいじゃないと
酔った勢いで無責任発言、008.gif
ugumaru:でも僕は犬だから専門家じゃないし、ほとんど化石も
     持ってないからだめですよ・・・
Aさん:そういえばBさん赤いウミユリを庭の飛び石にしてたよね。
Bさん:ウミユリと気付かずにAさんに贅沢なやつだなと言われたあれか005.gif
ugumaru:ところでAさんデュラミナ・ハシモトイは土佐山以外にあるんですか。
Aさん:どうも県内に別産地があるみたいなんだけど他県にはないはずだよ。
ugumaru:ほんとですか、じゃーこいつはなんでしょうね?
Aさん:そいつはdurhamina kitakamiensis じゃないの、北海道大学の
化石標本データで見た記憶があるよ。デュラミナ属は結構種類があるんだよ。

北海道大学のサイトを確認して
ugumaru:岩手県大船渡市日頃市町坂本沢・白鳥沢の東山麓で産出するって
出てますね、Aさん化石サンゴ持ってるだけのことはありますね~016.gif
Aさん:kitakamiensis はクサリサンゴにも多いから覚えやすいんだよ。
その後今後のことで盛り上がったあと
Bさん:じゃ~今度○○へ行くときにウミユリ持ってくるよ。
で持ってきてくれたのがこれ
d0171959_00322295.jpg
飛び石で結構頻繁に踏んでたんだって 確かに贅沢
d0171959_00331675.jpg
そういえば周りの土佐桜石灰岩が赤いのはあるけど芯とか周り以外は
白いんでウミユリの赤いのは見たことないかも。わんわんわん053.gif053.gif053.gif





[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-07 00:38 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ番外編16(希少な菊花石4)

前回の続きでBさんの菊花石のお話だよ。
ふらふらになったBさんが、行った日陰にあったものは、
なんと家に置いてきたはずの菊花石がそこに転がっていたのです。005.gif

「いったいどうしたことだ」ひだる神に憑かれたようになるし、
タヌキにでも化かされたのか、天狗にからかわれているのか、
と一瞬わけがわからないような気分だったそうです。025.gif025.gif025.gif

それがこれ。これは見間違えるわけだわ・・・
d0171959_23371068.jpg
結果的にはほぼ同じ大きさの片割れが落ちていたということです。

見せていただいた実物は、丸い石が真ん中で割れている感じです。
他のサイトに菊花石は花芯で割れるという話が載っていましたが、
まさにそんな感じ。
その後何回かそのあたりを探しに行ったのですが、これ以外の
菊花石はなかったそうです。
産地も場所も分かっているのに他に見つからないから、
Bさん曰く「幻の菊花石」だそうです。
ちなみに春になったら、Aさんと一緒に産地へ連れて行って下さる
そうです。053.gif053.gif053.gifたのしみ~。
d0171959_23524826.jpg
ぴったり合わさります。あたりまえか~058.gif058.gif058.gif
世の中にはラッキーな方がいらっしゃるんですね~。



[PR]
by ugumaru55 | 2017-03-03 23:59 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ11(風化したデュラミナ・ハシモトイ)

久しぶりに土佐山桑尾の山サンゴことデュラミナ・ハシモトイ(四射サンゴ類)
の新着情報で~す。

デュラミナ・ハシモトイ探しに産地直下の川に簡単に行けるのは
今の時期(1月から3月)しかないので、久々にいってみたよ。
なんで今の時期かは最後の方に詳細を書いているよ。
その成果がこれ053.gif053.gif053.gif
d0171959_20284007.jpg
d0171959_20291584.jpg
風化して茶色く変色してるけど割れた面をちょっとだけ研磨すると
黒いデュラミナ・ハシモトイだったよ。化石サンゴ10の黒いものより
わかりやすいかな。
d0171959_20373353.jpg
これが風化面
d0171959_20404829.jpg
d0171959_20375011.jpg
風化面の方がサンゴ化石とわかりやすいですね

今の時期が産地直下に行きやすいのは、
川が枯れていて川沿いに上りやすい。
雑草がないので古い道から小さな橋をわたっても行きやすい。
蛇が出ないし蜘蛛の巣もないので気楽に行ける。
夏場なら対岸から川の中を水に浸かりながら渡って本流との
合流点へ行かないと、冬に行ける道は夏場は雑草で行く気が起きない。
こんな理由です。

風化面を見ていると、ここが地上に露出していたんだろうなと想像されます。
昔は誰でも採取に行けたと聞いていますので、こんなのが層になって続いて
いたんでしょうね。
今ではこんなに小さくて黒いものでさえ採取にはかなりの時間と根気が必要です。
採りつくされたものを探すのってホントに大変です。わんわんわん042.gif042.gif042.gif


[PR]
by ugumaru55 | 2017-02-23 21:08 | 化石サンゴ | Comments(2)

化石サンゴ番外編15(希少な菊花石3)

今回もBさんの菊花石のお話だよ。053.gif

拾ってきた石が菊花石だとわかって、よく観察してみると027.gif
苔が生えていて地上に出ていたと思われる部分と、地面に埋まっていた
部分があることに気づき、ひょっとすると地面に埋まっていた部分の先に
菊花石の層があるかもと考え、3日ぐらい後で再度拾った場所へ行ったそうです。

こんな感じで上が割れた部分下が露出して苔が生えている部分。
d0171959_21500585.jpg
山道には同じような土砂崩れの場所があり、最初に拾った場所を間違えて
別の場所を探していたそうです。その日は5月上旬で天気がよく日差しは
強かったのですが海抜千メートル超の場所で暑くは無いのに、10分ぐらい
探した時に熱中症になったように体がけだるく、力が入らなくなって042.gif042.gif
まるで「ひだる」に取憑かれたのではないかと思うような状態になったそうです。

「ひだる」とはひだる神のことです詳しく知りたい方はネットで調べてね。
Bさんが小さい頃は、山に行く時は必ずお弁当の1粒のコメでも残しておいて
ひだるに取憑かれたと思ったら食べるように言われたらしいよ。005.gif

d0171959_22013061.jpg
上の写真の右下のアップ
d0171959_22022443.jpg
そこでちょっとはなれた日陰に何とか歩いていって一休みしようとしたところ
そこには、(@_@;)なな なんと・・・次回へつづく。わんわんわん058.gif058.gif


[PR]
by ugumaru55 | 2017-02-17 22:18 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ番外編14(希少な菊花石2)

今回から化石サンゴ番外編はBさんの菊花石のお話だよ。
お父さんのお友達Aさんにお願いしていたら、Bさんが快く
取材に応じてくれたよ。019.gif019.gif019.gif

Bさんは香美市の出身で、母親の神経痛の薬草になるオオツヅラフジを
探しに香美市の山中に行ったそうです。042.gif
山道に上側から土砂が崩れてきている場所があり、
土砂の中に花のような模様の石が転がっていたそうです。016.gif016.gif
d0171959_23150537.jpg
裏側は牙菊状になってるよ
d0171959_23143724.jpg
Bさんは菊花石の知識は無かったのですが、小さい頃にBさんの
おじいさんが言った言葉を思い出したそうです。039.gif
「菊のような模様の石があったら値打ちがあるんだけれど、
めったにない、川に行ったら探してみるけど見つけたことが無い」
たぶん昭和40年代の石ブームの頃なのでしょう。
Bさんのおっしゃるには、祖父は他の人が川で菊花石を拾った
ことがあるので探していたのではないかとのことでした。
d0171959_23161515.jpg
おじいさんの言葉を思い出したBさんは石を家に持って帰って、
インターネットで調べて菊花石だと気付いたそうです。(@_@;)
次回へつづくよ。わんわんわん053.gif053.gif053.gif




[PR]
by ugumaru55 | 2017-02-13 23:30 | 化石サンゴ | Comments(0)

化石サンゴ番外編13(稀少な菊花石 実物)

以前に化石サンゴ4で未加工のデュラミナ・ハシモトイを見せてくれた
お父さんの友達Aさん(僕を可愛がってくれるいい人だよ)が、
今まで発見されてなかった高知県内の新しい産地の菊花石
の写真を撮ったので、見においでとのことで行ってみると005.gif

Aさんの古い友人Bさんが5年ぐらい前に、香美市の山奥に登山中に
たまたま見つけたとのこと。
先日久しぶりにAさんとBさんがお酒を飲んでいて、そんな話が出たので後日
現物を見せてもらって、写真を撮り、お父さんに電話をくれたみたい。053.gif053.gif053.gif

AさんからBさんに電話をしてもらって「gogo ugumaru!!」に写真を
載せる許可を頂いたので1枚だけ使用させてもらったよ。ヤッター035.gif


Bさん曰く「幻の菊化石」だよ016.gif016.gif016.gif
d0171959_21270023.jpg
Aさんは今度そこへ連れて行ってもらうらしいけど、
Bさんによると、一緒に行かないと場所がわかりにくいとのこと。002.gif
Aさんは地図でこの辺りってお父さんに言ってたけど、お父さんが見ても
サッパリわからない場所だったよ。
前に紹介した「菊花石物語」のサイトに香美市のもみじで有名な別府峡
で菊花石が採れた記事があったけど、同じ香美市でも全く別の場所だよ。007.gif

ぼくも一度いってみたいな~。
これがあったら「土佐の3奇石」が揃うんだけどな~。わんわんわん058.gif058.gif058.gif






[PR]
by ugumaru55 | 2017-01-20 21:45 | 化石サンゴ | Comments(4)

うぐとの日々。


by ugumaru55
プロフィールを見る
画像一覧